疎遠になった友人との久々の電話…

スムーズに会話を切りだす “うまい”第一声はこれだ!

2010.09.16 THU



イラスト:東京キリマンジャロ
社会人になると、学生時代のようには遊べない。その結果、仲の良かった友人といつの間にか疎遠になる、なんてことはよくある話。で、久々に連絡を取ろうにもメアドはわからないし、突然電話するのも気まずいし…。そんな時、電話でどう切り出せば、気まずくならずに旧交を温められるのだろうか。そこで、20代の社会人男性500人を対象に「旧友からの久々の電話、第一声でどう切り出されたらスムーズに会話できる?」というアンケートを敢行した。

第1位に輝いたのは、「飲んでいて、たまたまお前の話に…」。突然電話した理由をさりげなく説明できるので怪しまれることもなく、「最近どう?」みたいな話に自然につなげられる。飲んでいた相手の名前を出したり、どんな話題だったのかを説明すれば、会話のネタにもなる。ただ、実は飲んでいなかった場合、あとでウソがばれて、かえって気まずくなる恐れも。あくまで方便であることを忘れないように!

続いて第2位は王道の「ご無沙汰しちゃってごめん」。あれやこれや考えずに、シンプルに「ひさしぶり~」と切り出すのが、電話を受けた方にとっても話しやすいのかもしれない。でも、その後の話が続かなくなる不安があるから、この一言が出てこないんだけど…と思うのはボクだけ?

第3位の「今日△▽駅にいなかった?」は、事実でも人違いでも使える便利なひと言。人違いの時は、「話しかけなくてよかった。△▽駅には行かないの?」と、その後もスムーズに会話ができそうだ。

第4位・5位は左表の通り。久々の電話の一番のポイントは、どうやら「電話した理由をきちんと話す」ことのようだ。そのためには、なんとなく電話する時でも、事前にしっかり“理由”を準備しておくことが必要だ。発信ボタンを押す瞬間はすごく緊張するけれど、話し始めれば意外とスムーズに会話できるもの。まずは思い切ってかけてみて、旧交復活の第一歩を踏み出そう!
(鼠入昌史/Office Ti+)


関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト