真っ赤な果物に隠された、驚異の抗酸化力に迫る!

“たるみ”は20代から始まる!? エイジングケアでよく聞く“ざくろ”って?

2010.09.22 WED

輪郭すっきりしていますか?

ほうれい線、目立ってませんか? 両頬を手のひらで触って、吸い付くようなハリがありますか? これは簡単にできる肌年齢チェック。実は、20代になると肌の疲れが残りやすく、さらに紫外線による外的ストレスにさらされて、肌は確実に衰えているんです!

そこで、頼りになるのが肌老化を和らげるエイジングケアコスメ。秋冬に向けた新作をチェックすると、20代向きのものでも「たるみ」に特化したものが多く、ハリや弾力のなさを感じているL25世代は注目したいところです。さらに、調べてみると“ざくろ”に注目したスキンケアが続々と登場! どうしてざくろ?! と思って、そのパワーを聞いてみました。

「ざくろの果汁にはポリフェノールが含まれていて、シミ・シワ・弾力の低下など老化の原因となるフリーラジカルを抑制する抗酸化力に優れています。ポリフェノールはビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍の抗酸化力を持ち、ざくろは緑茶や赤ワインの3倍以上のポリフェノールを含有しています」(ざくろシリーズを発売する、ヴェレダ広報・青木浩子さん)。

ポリフェノールがアンチエイジングに欠かせない成分なんですね。そのほかに、注目する成分はありますか?

「ざくろ種子オイルにはざくろ特有のプニカ酸という、不飽和脂肪酸が含まれています。主に細胞膜を作る材料となり、正常な肌の再生や血管の弾性を助けることで、シワ、シミ、乾燥、たるみなど様々なトラブルを防ぎます。ざくろ種子オイルは乾燥された500kgのざくろ種子から、最上のオイルがわずか1kgしか得られない、高価な原料です」(同)

肌の若さを保つうえで大切なざくろ。コレで秋のエイジングケアは決まり!
(取材+文・夏目 円)


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