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チリ落盤事故救出にネットでは映画化妄想広がる

2010.10.18 MON

噂のネット事件簿


チリのテレビ局「CANAL 24 HORAS」による救出作業のUstream生中継の模様 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山で発生した落盤事故で、地下に取り残されていた男性作業員の救出作業は現地時間の10月13日夜、33人全員が生還し大成功のうちに幕を閉じた。

全世界のメディアが注目したのはもちろんのこと、Ustreamでは救出作業が生中継され、1人目救出時には約3万人が視聴するなど、ネットの世界でも大注目だった今回の救出ミッション。当然、日本のネット住民たちもくぎづけだったようだが、2ちゃんねるではこの事故の“映画化”についての意見も多く投稿されていた。

「これはスタローン主演で映画化だな」
「この12人目の人はキアヌリーブスをちょっと太らせればOKだな」
「キャスティングの際には高倉健と石原裕次郎は外せないな。両名ともごっついトンネルを掘った実績があるから任せて安心だ」
「女が33人だったらどうなるの?っとそっちで映画化する監督はいないのかな。おい秋元(編集部註:秋元康のこと)、AKB使っちゃえよw」
「ジュリアロバーツあたりが妻役で、穴の中の男を巡るうちに愛人と妻に友情が芽生える話。と予想」

ネット住民たちは、思い思いのキャスティングで映画化を妄想。さらに「【チリ落盤事故映画化決定】お前らタイトルを考えてください」というスレッドも立ち、「ランボー怒りの脱出」「黒部の太陽」「スペランカーズ」「ディグダグ」などのタイトル案が投稿されていた。

ちなみに、作業員たちがまだ地下に取り残されていた9月上旬の段階で、すでに『33人』のタイトル(仮)での映画化の話が浮上している。このニュースが流れたとき、ネット上では「せめて助かってからにしろよ」「こうなることはわかってたが現実になると一気に萎えるな。事故が一気に安っぽくなった」などの意見が寄せられていた。

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