11月6日から『第1回東京ごはん映画祭』開催

あの名画の料理を食べてみたい!“映画のレシピ”を再現してみた

2010.10.28 THU

11月6日から12日まで恵比寿ガーデンシネマで『第1回東京ごはん映画祭』が開催! 主催するスタイルジャムの花房さんによると、「もう一度スクリーンで観たい“おいしい映画”8作品を集めた映画祭」とのこと。「食の映画を、五感で体感してください。観れば必ずおなかが空くので、鑑賞後はおいしいごはんを楽しむのがおすすめです」(花房さん)。素敵なレストランでその気持ちを満たすのもいいけれど、少し趣向を変えて、映画で観たおいしそうな料理を自宅で再現してみるのも◎。

そこで、今回の映画祭でも上映される食映画の名作2本の料理を、フードコーディネーターの平岡淳子さんにレシピで再現してもらうことに。まずは『ショコラ』より主人公のオリジナルレシピ、チリパウダー入りチョコトリュフを再現!

「チリパウダーだけではなく、カルダモンやシナモンなども入れて深みのある味わいに。形は映画の中で“ヴィーナスの乳首”という名前で登場するチョコトリュフ。乳首の部分は、ほんのりピンクのすみれの砂糖漬けを使って、かわいく仕上げましょう。ビターでスパイシーですから、彼に作ってあげても喜ばれると思います」。映画の中の、甘いだけではない恋のひと幕を思い出しつつ味わってみては? 続いて『青いパパイヤの香り』より空芯菜と牛肉の炒め物を再現!

「ポイントは、空芯菜の葉と茎部分を時間差で炒めること。炒める前に30分程度氷水に浸しておけば、シャキシャキに。

ピーナッツも入れるとより食感が楽しくなりますよ」(平岡さん)。ごはんのお供にも、おつまみにも◎。秋のホームパーティで披露してみるといいかも!

映画を二度楽しむ“再現レシピ”。食欲の秋にこそ試しちゃおう♪
(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)

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