コスパ上々の社交センス術

第1回 会社の飲み会は好き? 嫌い?

2010.12.20 MON

コスパ上々の社交センス術


多くの社会人にとって、社内の飲み会の満足度を左右する理由が「会費」にあることが判明。

会社の飲み会、死守したいポイントは?



「全部任せるよ」と上司…、「どこでもいいよ」と同僚たち…。優しい言葉のようで、実は、会社の忘年会や新年会幹事をもっとも悩ませるのが、店選びの際のそんなセリフ! 誰かの好みに合わせては、ヒイキになってしまうし、あちらを立てれば、こちらが立たずで…いっそのこと、もう誰かに決めてほしい! 宴会の多い年末年始、そんな悩みを抱えるみなさんも多いかもしれません。会社の誰もが嫌な思いをしないため、最低限おさえた方がいいポイントを探るべく、R25世代の社会人のみなさんに、「行きたくない」と思う会社の飲み会について聞いてみました。

まずもっとも評判が悪かったのが「会費が高い」飲み会。次に「話し辛い環境」「美味しくない」と続きました。「嫌だと思ったことはない/思わない」という幹事さん感涙のありがたい人も一部いるものの、多くの人は、“会費の高さ”に敏感な様子。皆さんが幹事を務めるなら、会費の値段設定には、十分配慮が必要なようです。
行きたくなくなる会費は、「5千円~6千円未満」が最も多くなりました。社内の飲み会に払えるお金は「5千円未満」と考える人が多いよう。
では、具体的にいくらくらいまでなら、みんな納得してくれるんでしょう? そこで、社内の飲み会の会費として、“行きたくない”と思うようになる境界線を調査。すると会費が5千円以上だと、「行くのが嫌だ」と思う人が7割を超えることが判明。5千円未満だと“嫌”と思う人は34%にとどまることから、みんなが納得できる金額のボーダーラインは「4千円~5千円未満」であることが窺える結果となりました。

様々な個性が集まる社内の飲み会。全員が満足するお店を探すのはなかなか難しいものですが、せめて余計な不満を抱かれないよう、調査で判明した「適切な会費」をアタマにおいて、ベストなお店を探したいと思います!

“値段以上”のお店を探す方法とは?



様々な人の好みに配慮しなければならない社内飲み会のお店選び。考えれば考えるほど難しくなってしまいそうですが、R25世代の社会人を対象にした調査によれば、予算は5千円未満。話しやすい雰囲気で、美味しい料理があるお店を望んでいることが窺えます。

そんな調査結果をもとに、ワタクシ光院翔がお店の調査・吟味を重ねた結果、見事ぴったりのお店を発見しました。それがこちら、鉄板焼き専門店「鉄板Diner JAKEN池袋本店」。
鉄板焼き専門店・鉄板Diner JAKEN池袋本店。特選黒毛和牛ステーキ + 天然黒あわびのソテーorフランス産フォアグラのソテーが味わえる「コース全8品」がオススメ
最高級A5ランクの特選黒毛和牛ステーキをメインに、海の幸から焼き飯、デザートまでバラエティ豊かなおいしい料理を楽しめるので、自然とみんなの会話も弾むはず。

そしてもうひとつ、肩肘張らずリラックスできるお店の雰囲気もポイント。黒を基調とした落ち着いた店内ですが、目の前で調理してくれる鉄板焼きなら、美味しい香りと音がダイレクトに伝わり、みんなのテンションもアップ!

最後に、最重要課題の予算! 高級食材をふんだんに使っているにもかかわらず、全8品のコースが一人4500円という抜群のコストパフォーマンス! いくらなんでも安過ぎでは…と思いきや、実はこちら、本来の価格は一人9350円。半額以下になっているのは、チケット共同購入サイトをうまく利用しているからなんです。

今回利用したリクルートのチケット共同購入サイト『ポンパレ』は、一定数の購入者が揃ってはじめて、割引チケットが成立するというシステム。社内の飲み会は、あらかじめスケジュールが決まっているし、平日開催も多いので、使用条件をクリアするのも比較的簡単。つまり、この『ポンパレ』を使えば、予算以上にハイグレードなお店で社内飲み会をセッティングできるというわけ。今回紹介したお店の割引チケットは、すでに購入者の募集が終了しているものの、『ポンパレ』には、毎日エリアごとに割引チケットが登場するので、幹事のみなさんは、毎日チェックしておくといいかもしれませんよ! いろんな人が集まる会社の飲み会を成功に導けるか否かは、
会費を抑えるのはもちろん、それ以上の満足感を提供できるかが肝。
ここが幹事の腕の見せ所です。
今回紹介した共同購入サイトなども積極的に使って、
一目置かれる“宴会番長”を目指していきませんか?
各チケットの利用条件を必ずチェックして、
自分の希望に合うものをじっくり探すのがコツです!

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