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米国版「ラブプラス」発売。米国は日本化してる?

2011.02.02 WED

噂のネット事件簿


米国版「ラブプラス」(?)では、こんな筋骨隆々な“彼女”も ※この画像はサイトのスクリーンショットです
恋愛シミュレーションゲーム『ラブプラス』(KONAMI)。同シリーズに登場する3人の“カノジョ”が歌うCD『歌う ラブプラス』が1月27日に発売されるなど関連グッズも好調なほか、2月18日・19日に開催される「アミューズメント・エキスポ2011」において、アーケード型ゲームが出展するとも発表された。2009年に発売されて以来、人気は衰えるところを知らない。

そんななか、米国版「ラブプラス」ともいえる『My Virtual Girlfriend』が発売されるという。ゲーム情報サイト「kotaku.com」が報じているところによると、これはiPhone・iPad用ゲーム。彼女のゴキゲンをとるとレベルアップ、損ねるとレベルがダウンするというシンプルなものだが、登録されている“彼女”の設定によってゴキゲンをとる技を変えなければならないということのようだ。

その彼女たちの画像だが、どの“彼女”も非常にリアルかつセクシー。この記事の日本語版でサンプル動画を見た日本のネットユーザーたちの関心は、キャラクターたちのビジュアルに集中。2ちゃんねるの書き込みによると、

「これはムリすぐる」(原文ママ)
「俺の美的感覚がおかしいのか?」

と、この“彼女”たちでは、ゲームに没頭できないという声が多く、

「この手のジャンルに限っては、アメリカは永劫日本に追いつくことはできそうにないな」

という意見まででた。一方で、少数ながら

「単に日本のオタクがロリコンなだけだろ」

という声もあがっていた。しかし、米国版の記事についた米国ユーザーのコメントをみると、、

「これじゃあまるで娼婦みたいだ。もうちょっとイノセントにしたほうが…こんなふうに(萌えキャラの画像がアップされている)」
「ゲームをするのはいいけど、一緒に過ごすっていう感じじゃないな」

と、日本のネットユーザーと同じく、たくましいキャラクターに疑問を持つ人が多いようだ。

「USAはだんだん日本みたいになり始めてると思うんだ」

という声もあり、日本の“美人キャラ”のセンスは意外にも、アメリカにも浸透しつつあるのかもしれない。

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