告白に使ったりしてる?

まだドキドキ? イマドキ社会人のバレンタイン事情

2011.02.07 MON


少数ながら「バレンタインに告白しないのはチョコを作るのが面倒だから」という意見も。あえてはずす人もいるんですね 調査協力:ゲイン(20~29歳の女性会社員100人へのインターネット調査) 写真提供/Getty Images
「もしかしたらコクられるかも?」と、望みはゼロに近いのに、つい期待してしまうバレンタインデーが今年もやってくる! とはいえ、学生時代と違ってあまり盛り上がりもなく過ぎていくけど、はたして女性陣は社会人になってからバレンタインに告白、なんて手法を使っているのだろうか?

ということで、20代の女性100人に、アンケートを実施してみた。まず、「社会人になってからバレンタインデーに告白したことがありますか?」の質問にはYESの回答が8人という結果。0人じゃなかったことに一安心といきたいところだけど、92人に「なぜ告白しなかったのか」を聞くと、「バレンタインデーに告白する歳じゃない」または「もはやバレンタインデーは特別ではない」という声が20人からあがった。やはり社会人になると「バレンタイン=告白」という図式は少なからず薄れてしまうのかも…。そこで、昔はどれぐらい積極的だったのかと、「学生時代に告白に使ったことがある?」を聞いたところ、こちらの回答も29人と寂しい結果に。一般的なイメージよりも、バレンタインデーに告白する人はそれほど多くないのかもしれない。

しかし、世を見渡せばたくさんのカップルがいる! というわけで気になるのが、じゃあ「いつ告白してるんだ?」の疑問。「もしあなたが男性に告白するとしたら」と前置きしたうえでどんな状況がいいかを聞くと、1位は「普段のデート」となったが、2位は「クリスマス」や「相手または自分の誕生日」を抑え、「バレンタインデー」が獲得した。しかも、「今後、バレンタインを告白に使う可能性はあるか?」の質問にはYESが31%、「バレンタインはなくなってほしい?」にはNOが72%というちょっと安心できる回答も。なんだかんだいいつつも、2月14日が告白される可能性がある日なのは間違いないようだ。

そこまで期待はもてないけど、まったく希望がないわけじゃない。そんな結果となった今回のアンケート。結局、自分に魅力があればチャンスは増えるわけだから、男を磨きつつ、ちょっとだけ楽しみにしながら14日を待ちましょうかね。
(中山秀明/GRINGO&Co.)

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