女子栄養大学のレシピ本がヒット中!

栄養たっぷり、なのに太りにくい! 女子に嬉しいそんな食事のポイントは

2011.04.07 THU


最近売れている本といえば、『女子栄養大学の学生食堂』(PHP研究所)、『女子栄養大学のカフェテリア』(幻冬舎)など、女子栄養大学をテーマにしたレシピ本だ。中を見ると、しっかり食べても太らない“低カロリー(脂肪)・高タンパク”なメニューが満載! でもダイエットの大敵である肉料理や、油を使った炒め物などもあるけど、いいの!?

「ダイエット中は肉料理を避けがちですが、摂取しないと肌がカサカサになったり爪が折れやすくなったり、貧血になったりします。胸肉やささみ、ヒレ肉などの部位をチョイスしたり、脂身の部分を取ったりして、低カロリーを心がければOKです。同様にオリーブ油や菜種油、ゴマ油などの植物油は適度に摂った方が肌も潤い、腸内の潤滑油になって便秘解消にも効果がありますよ」と教えてくれたのは、女子栄養大学出身の管理栄養士、柴田真希さん。肉も油も、敵じゃないんですね。

「でも肉よりは魚、または豆類など植物性タンパク質の方が低カロリーです。また麺(パスタ)やパンよりも、水で炊くご飯の方がずっと低脂肪です。まずはご飯を炊いて、季節の野菜を入れた味噌汁、納豆か冷奴…といった簡単な食事から自炊を始めてみては?」

健康&美容のために、まずはご飯プラスαの食事を始めるのが近道みたいです。

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