今のままの“設定”で大丈夫?

いざという時に使えないと困る! ケータイの充電を長持ちさせる方法

2011.05.19 THU


今回の震災で、ケータイのありがたみを改めて感じた人も多いはず。そこで「いざという時に充電切れ…」なんてことを避けるべく、充電を長持ちさせる使用法を節約アドバイザー・矢野きくのさんに聞きました!

「まずはケータイの設定を見直すこと。液晶画面の明るさを一番暗くする、ボタンの照明を消す、着信音を短めにするなど“ケータイを余分に働かせない”設定にしましょう。こういったちょっとしたことでも、電池の持ちは変わります」

また、ケータイは電波の悪い場所では自動的に電波を探し続けてしまうので、かなり電池を消耗してしまうとか。地下などの電波の届きにくい場所では、電源を切る習慣付けも大切だそう。

そこで上記の作戦を実践! 私の場合は、待受のFlashアニメも負荷をかけていそうだったので、ノーマルな画像に変更。地下鉄での移動時には電源を切りつつ使いました。

すると、今まで10分強の通話を数回するだけで夜には残量1/3になってた私のケータイが、2/3で持ちこたえるように! ネットに接続してもワンセグを起動しても電池が切れない…。この成果には驚き!

災害時の強い味方になりそうな“ケータイ省エネ作戦”。みなさんもお試しを!
(佐藤真由/short cut)

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