きれいになるには良質な睡眠が不可欠!

“寝活”する女子が急増中!? きれいになるために寝る前にやるべきこと

2011.06.02 THU

今、睡眠時間を美容のために活用する寝活(ねるかつ)族の女性が増えているそう。そもそも美容に睡眠はどれだけ関係しているの?

「睡眠中には傷付いた細胞が修復されたり、生まれ変わったりします。コラーゲンやエラスチンなど肌にハリや潤いを与える成分も作られるので、美容には睡眠は大切」とAll About美容ガイドの長嶺里美さん。

特に大切なのは睡眠の質。質の悪い睡眠が続くと、未熟な細胞が生まれるほか、ホルモン分泌が正常にできなくなることも。つまり、寝る前にやるべきこと=“質の高い睡眠ができる状態を作ること”なんですね!

「手足などの末梢は温かい方が寝つきがよくなります。血行をよくしておくことも質のよい睡眠には大切。入浴はもちろん、洗面器に湯を張って手足をつけるのも効果的です。体の筋を伸ばしたりするだけでも血流は促されます」。

ほかにも寝具を清潔に保つなど“気持ちよく寝る”環境づくりも大切だとか。では逆に寝る前にやっていけないことは? 

「強い光や大きい音などで脳を刺激する、激しい運動、体を冷やすなどはNG。寝付きが悪くなり、眠りの質や深さに影響するため、睡眠中の美容に関わる活動にも支障をきたします」。

ただ寝るだけではなく、寝る前の準備も含めて本当の寝活。早速今夜から始めましょ♪

(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)

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