あの“もしドラ”がついに映画に!

あのドラッカーの『マネジメント』を“恋”に役立てる方法って?

2011.06.02 THU

あの「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」映画版が6月4日、ついに公開に。“もしドラ”で注目された『マネジメント』の基本理念って、実はいろんな場面で使えそう。恋愛にも応用できるのでは? 

「できると思います。『マネジメント』では、目標、計画、戦略を立てることが会社の経営において重要と説いています。これは恋愛においても同じ。自分がどんな恋愛をしたいかを考え、相手をリサーチして行動することで、いい恋ができるように」と、キャリア&マネー研究所の上野やすみさん。

例えば、“企業の目的と使命の出発点は顧客”という理念を恋愛に置き替えてみると…。「恋愛の顧客とは第一に好きな人。いい恋をするには自分のことだけではなく、顧客=好きな人に感動を与えることが大切です。日頃から彼を観察して、どんなときにうれしそうか、楽しそうにしているか、などを知っておきましょう。もし自分ひとりではわからなかったら、彼の友達や家族を味方につけて協力してもらうといいですよ」(同)。

さらに、“マネジメントとは人の強みを発揮させること”という理念も恋愛に応用できるそう。「男性は自尊心をくすぐってあげると喜ぶもの。特に彼が自信を失っているときなどは、“こんなところがすごい”と具体的にほめ、彼の強みを引き出してあげてください」(同)。早速参考にして“いい恋”をマネジメントしちゃおう♪

(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)

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