オトコを深める“旬ワード”辞典

身になる『資格・検定』最新事情/第4回 外出したくなる!アウトドア系学びゴト

2011.11.07 MON

オトコを深める“旬ワード”辞典

お出かけのきっかけは「資格」から!



同僚から遊びに行った話を聞くと、うらやましい気持ちになるのに、いざ休日になると自分の腰は重いまま…。もっと「お出かけ力」をアップするために、取得資格数230以上の“資格ガイド”鈴木秀明さんに、外出したくなる資格・検定について話を聞いてきました。

「資格や検定の中には趣味がより深まるものがたくさんあります。自分の趣味を広げるために、新たなものを取得するという人も多いですよ。『まずカタチから入る』というタイプの人には、特にオススメかもしれません(笑)。屋外での活動を楽しむための資格・検定には、試験勉強の課程で得られる知識が非常に面白いものが多く、イチから勉強しても1週間程度でマスターできるものもあるので、手軽にチャレンジできます」

では、具体的にオススメの資格・検定を教えてください!

「海が好きな方なら『小型船舶操縦免許』はいかがでしょう? 「1級」「特殊」など様々なものがあり、例えば16歳以上なら受験できる『特殊小型船舶操縦士』の免許があれば、水上オートバイが楽しめます。実技と学科の試験になりますが、難易度は易しめ。実技講習もあるので、試験や講習そのものを楽しめて、オススメですよ」

これは話のネタにもなりそうですね! スポーツが苦手、という人でも楽しめるアウトドア系のものもありますか?

「個人的にオススメなのが、2011年10月に第1回試験が実施されたばかりの『天文宇宙検定』です。宇宙に興味を持つと、より面白い夜景の楽しみ方ができますよ。季節によって変わっていく夜空や、星のまたたきにロマンを感じるなど、女性との深夜デートにも強くなれます(笑)。また夜景つながりで『夜景検定』などもいいですね」

なるほど、お出かけも楽しくなって、しかもモテる(かも)。これなら、じゃんじゃん遊びに行きたくなりそうです!
「『ご当地検定』は、東京・大阪などでも受検可能なものもありますが、多くは実際にその地域に足を運ばないと受検できません。現地に行かないと取得できないというプレミアム感も、楽しみの1つです」(鈴木さん) イラスト/今井ヨージ
「よりアクティブに出歩くようになったら、各地域の『ご当地検定』にチャレンジしてみるのもオススメです。『鎌倉検定』『京都検定』など、県地域をテーマにしたものから『岡崎 家康公検定』『中野ブロードウェイ検定』など地域の著名人や商店街にフォーカスしたものまで、様々なものが実施されています。地方自治体や商工会議所などが主催しており、ガイドブックにも乗っていないような細かな地域情報を知ることができますよ」

ちなみに、ご当地検定が多い県は、兵庫県と静岡県とのこと。旅行の記念に検定を受けるのも、思い出作りの1つになりそう! 投稿募集はこちら ついつい重くなってしまいがちな腰を軽くするために、資格や検定でお出かけのきっかけを作りましょう! 知識や情報を身につけることで「やってみたい、行ってみたい!」という好奇心が芽生えます。さらに「資格・検定を持っている」といううしろ盾があれば、女性を誘う武器になるかも!?



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