「プロポーズ」をロマンチックに決めるなら…

徹底予習!「プラチナうんちく」集

2011.10.24 MON


「プロポーズ」は一生思い出に残るものだけに、心をつかむ婚約指輪とトークネタを準備しておこう! またAmebaGGでは「みんなの憧れプロポーズ大作戦」を展開中。女性たちのプロポーズにまつわるいろんなホンネが分かりますよ。 イラスト/前田はんきち
独身生活を大満喫してきたボクらR25世代ですが、そろそろ真剣に考えておきたいのが「プロポーズ」のこと。人生において思い出深いシーンになるだけに、バッチリと決めたいものです。そこで、ロマンチックなプロポーズには欠かせないアイテム「婚約指輪」にまつわるうんちくを予習しておきましょう。今や婚約指輪の約9割(※)を占めるという「プラチナ」のことを知っておけば、どうやら女子のハートに刺さるトークができそうですよ。

そもそも、どうしてプラチナが婚約指輪として多くの女性に選ばれているのか? もちろん、その見た目の美しさは大きな理由のひとつですが、ほかにも「婚約」という特別なシーンにぴったりの様々な特徴があるのです。

そんな特徴の筆頭が、時を越えて「永遠」であること。プラチナは化学的にとても安定した貴金属なので、日常生活の中で変質・変色の心配がなく、その天然の白い輝きがいつまでも続きます。温泉の硫黄分や汗なども気にすることなく、安心して身につけられるわけです。毎日身につけていても(=一緒にいても)、いつまでもその輝き(=愛)は変わらない…、ん~これはかなりロマンチックな特徴ですね。

そしてもうひとつ、女子のココロに刺さりそうなポイントとして挙げられるのが、プラチナの「ピュアさ」です。ゴールド・ジュエリーでよく目にする「18金」の純度は75%。一方、日本のプラチナ・ジュエリーの多くは純度90%。最低でも85%以上でないとプラチナ・ジュエリーとして認められないのだとか。プラチナはまさに「純粋な愛」を伝えるのにふさわしい貴金属といえるわけです。

ほかにも、有史以来の採掘量がゴールドの約30分の1という「レア(希少)」さや、デザインや色などの面でダイヤモンドとの相性がぴったりな点など、プラチナには様々な“語れる”うんちくが満載(詳しくは下記のサイト「みんなの憧れプロポーズ大作戦」をチェック)! 深く思い出に残り、彼女のハートをつかむプロポーズを演出するなら、これらのうんちくは知っておいてソンはないかも…ですよ。

もちろん、プロポーズで一番大切なのは自分の「熱~いハート」ですので、そこはくれぐれもお忘れなく。

『R25』 10月20日発行号では「女子の“大好き”を徹底予習 輝く!『プラチナうんちく』決めゼリフ集」を大紹介。本をゲットした方はぜひチェックを!

※ 2010年に日本で販売された婚約指輪のうちプラチナが占める割合は88%(プラチナ・ギルド・インターナショナル調べ)

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