公式サイトで投票もできるぞ!

10月30日に日本一決定!「卵かけご飯」コンテスト

2011.10.20 THU


(1)今昔コケコッコごはん、(2)ふるさと吉田山のたまごかけごはん、(3)牛乳入りスクランブルエッグのサラダごはん、(4)ポパイ&オリーブの卵ごはん
画像提供/日本たまごかけごはんシンポジウム
卵かけご飯。おいしいですよね。熱々のご飯に生卵を混ぜ、その上から醤油をさっと垂らす。ふりかけなんかをかけてもオツですな。でも、シンプルな“料理”ゆえ、レシピといえば思いつくのはそんなところ。

ところが、世間には卵かけご飯の可能性を、さらに大胆かつ情熱的に探求する人々がいたのだ。旗を振るのは、島根県雲南市で農産加工品の製造・販売などを手がける第三セクター・吉田ふるさと村。

同社は2005年、地元の特産品である鶏卵やコメの消費拡大も視野に入れた「日本たまごかけごはんシンポジウム」を開催。以来、このイベントは毎年10月の最終日曜日に行われており、全国から公募する「レシピコンテスト」と、卵かけご飯を無料で振る舞う「吟味会」という2つの目玉企画を中心に大きな盛り上がりを見せている。

ちなみに、過去の最優秀レシピはどんなものですか?

「見た目が美しいと思ったのは『吉田山のたまごかけごはん』。丼の中に雲南市吉田町の山や月など、ふるさとの風景が表現されているんです。“目で食べる和食”の真髄といっていいでしょう。また、びっくりしたのは『今昔コケコッコごはん』。生卵とその他の具材のマッチぶりには本当に感動しました」(事務局・小田英夫さん)

おお、たしかにどれもおいしそう。では、『R25』世代へのオススメは?

「一人暮らしで栄養が偏りがちな男性には、栄養士さんが考案した『牛乳入りスクランブルエッグのサラダごはん』はいかがでしょう。簡単に作れるうえに、これも本当においしいんですよ」(同)

第7回を迎える今年のシンポジウムは、10月30日開催。過去の最優秀レシピの中からチャンピオンが選ばれる。投票は公式サイト(http://tama-shinpo.jugem.jp/)か、市内8カ所の会場で10月23日まで受け付け中。これを機に、自分だけの独創的レシピを考えてみるのもアリですね。
(石原たきび)


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