2月12日は「ブラジャーの日」!

バストを美しくみせるブラサイズ

2012.02.09 THU

1913年2月12日、アメリカ人女性のメアリー・フェルプス・ジェイコブがブラジャーを発明して特許を取ったことから、この日は「ブラジャーの日」に制定されています。バストを美しく見せるには、ブラジャーのフィッティングが重要。下着コンシェルジュの大鳥居舞さんに、あらためてサイズ選びや着け方のコツを伺いました! 

「ブラジャーのサイズは、アンダーとトップの差で決まります。きちんとサイズを調べたら、試着してバストの下部にワイヤーのラインが沿っているか確認しましょう。形が合わずにワイヤーがくいこむなら、サイズを上げてもOK。正しいカップを選ばないと形が崩れやすくなるので、年に2回は採寸して見直したいところです。

着けるときは半端な位置でとめず、きちんと肩甲骨の下までアンダーベルトを下げるのがポイント。カップが持ち上がり、ツンとしたラインを保てます。グラマラスに見せたいなら、サイドから胸を寄せ、指が一本入るくらいのきつさまでストラップを短く調整するといいですよ」

サイズ選びと着け方だけでも見た目が変わるんですね。デザインなどでも違いは出ますか? 

「アンダーベルトに幅があり、脇にサイドボーンと呼ばれる縦芯が入っているタイプは、余分な肉を背中などに逃さない上、スレンダーに見えます。1~2年前まではリラックスできるノンワイヤーブラやブラキャミなどが流行していましたが、ラインをキープするにはやはりかっちりとした補正下着が一番。最近ではソフトタイプも多く発売されているので、ずっと着けていても苦しくありません」

なるほど。自分の見せたいシルエットを考えて選ぶのがよさそうですね。表には出ないブラジャーだけど、美しいスタイルを目指すならフィッティングから慎重に! 
(取材+文:菅原さくら/アバンギャルド)

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