いちばん人気はやっぱり大阪!

“方言男子”の萌ポイントとは?

2012.05.31 THU

大阪弁、津軽弁、博多弁などなど、ここ最近、男性が話す“方言”に萌える女性が増加中!!

2009年頃からは、男の子キャラが方言をしゃべるボイスCDやケータイアプリ、さらに書籍といった“方言萌えグッズ”が続々発売され、続編発売や増刷をするほど人気とか。

でも…一体方言のどこに萌えるの? 携帯コミックやドラマCDで「方言男子」シリーズを制作している、亀田卓プロデューサーに聞きました!

「制作前に、若い女性たちにリサーチを行っているんですけど、方言は標準語よりも『本音で話してくれている』、『素を見せてくれている』と感じて、安心感や親近感をおぼえる人が多いようですね。特に、普段標準語でしか接しない人が方言を口にすると、その“ギャップ”にグッとくるようですよ」

じゃあ、具体的にどこの方言が人気なんだろう? 書籍『方言男子コレクション/パラダイス』を編集したレッカ社・花倉渚さんに聞くと、“大阪弁”“東北弁”“広島弁”の三つが主に挙がりました。

「本で紹介している方言を例に出すと、大阪は『ワシとお茶せーへんか?』など、明るくひょうきんなイメージが強く、東北は『ばがけだごと、しゃべねあ』といったズーズー弁が純朴そうに感じられる。そして広島は『女らしーけん、わしは好きなわい』と、語尾の力強さが男らしく思えるようです。方言から受けるこれらのイメージは、個々の県民性とも直結していて、“好みの男性像”として人気の高い要素のため、萌える女性が多いのでは?」

なんてことないセリフでも、方言で言われるだけで何倍にもカッコよく聞こえちゃう…。みなさんの身近にいる男性にも地元の方言で会話してもらってみては? もしかしたら、とてつもない萌えが隠れてるかもよ♪
(取材+文・佐藤真由/short cut)

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