お手軽調理グッズにニューフェイス

もっとラクに「電子レンジ圧力鍋」

2012.06.21 THU


「電子レンジ圧力鍋」(MAYER/5250円)。赤、ピンク、ベージュの3色展開です。
スチームケースなど電子レンジで使える調理グッズは、仕事や恋愛で忙しいL25世代の強い味方。今春、なんと電子レンジ専用の圧力鍋が登場! 1000Wの出力なら17分でごはんが炊けたり、たった4分で肉じゃがを作れたりするのだとか。普通の圧力鍋とはどこが違うのでしょうか? 

「圧力鍋は、密封して圧力をかけることで沸点を上げ、短い時間で食材に火を通すのが特徴です。電子レンジ圧力鍋も、基本的に仕組みは同じ。ただし、電子レンジを使うとマイクロ波が食材を内側からも温めるため、いっそう素早く調理ができます。ポリプロピレン製で軽いのもポイント。火を使わないので“ながら調理”をするにも安心ですよ」(販売メーカー・MAYERの印出佳代子さん)

実際に電子レンジ圧力鍋をお借りして、豚の角煮を作ってみることに。一口大に切った豚ばらブロックと調味料を入れ、蓋をかぶせます。上から少し力を入れて蓋を時計回りに回すだけで、しっかり密封されました。1000Wのレンジで5分間温めた後、醤油を回し入れて再度密封し、もう2分半チンすると…わずか8分足らずの加熱でお肉がほろほろに。味もばっちり染みています! カレーやシチュー、煮物など20種類のレシピが付属しているので、温める時間がわからずに困ることもありません。お米を炊いてみたら、ツヤツヤおいしそうに仕上がりました。パッキンや圧力を調整するカバーは取り外せるので、洗いやすいのもうれしいところです。

暑くなるとコンロに向かうのがおっくうになるけれど、電子レンジならとっても手軽。メイクやお風呂、掃除などの合間に毎日きちんと自炊できそうです。
(取材+文:菅原さくら/アバンギャルド)

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