OFFで役立つ!

部屋の雰囲気を変えられるLED

2012.07.27 FRI


高さ114mm×最大径60mm。重量184g。消費電力7.8W。設計寿命約4万時間(1日10時間の利用で10年以上)。本体が近接していれば、ひとつのリモコンで複数の本体を操作可能。なお、リモコンでの調光機能や色みの調節機能を持たないLED電球の最安価格帯は2000円以下になっている
環境への配慮から家電メーカー各社が白熱電球の生産を相次いで中止・縮小し、新たな電球へのシフトを提唱している昨今。従来から存在した電球型蛍光灯はもちろんですが、最近CMなどで目にする機会が増えたのが発光ダイオードを使ったLED電球です。

白熱電球に比べて二酸化炭素の排出量が少ないエコなLED電球は、販売価格こそ白熱電球の10倍以上と高価なものの、20~60倍の長寿命と低い消費電力から、5~10年使用することで十分元は取れるのだそうです。

そんな、環境にも、(長期的には)お財布にも優しい新世代の灯り・LED電球ですが、ただ今の白熱電球を置き換えるだけなら、やっぱり安い電球型蛍光灯を選んじゃいますよね? たとえLED電球に比べ、電源を入れてから点灯するまでの応答が遅くとも。

ここは男の物欲をくすぐるギミックが欲しい。

そんな方にはシャープのLED電球「DL-L60AV」はいかがでしょう? このハイエンドモデルは付属リモコンの操作で、なんと昼白色(蛍光灯のような白い灯り)から電球色(白熱電球のような黄色い灯り)まで色みが7段階で切り替えられるのです。さらに調光機能付きなので、電球の明るさを7段階で調光できます。「全灯」「半灯」「微灯」といった一発ボタンも装備。

帰宅後の夕食はクッキリ昼白色で料理をおいしそうに。食後のお酒や眠る前のリラックスタイムは優しい電球色でまったりと。部屋をいくつも持てなくても、ひとつの照明で部屋の雰囲気をがらりと変えることができるのです。

女の子を部屋に呼んだときの「明るい→暗い」への照明コントロールは言わずもがな。ちょっと欲しくなってきません?
(熊山 准)

※この記事は2010年7月に取材・掲載した記事です

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