思わず欲しくなるグッズ!

キーボードに溜まったホコリも吸引

2012.08.07 TUE


接続可能な掃除機は「パイプ内径約2.9~4.2cm」まで。ほとんどの掃除機に適応しており、ダイソン製の掃除機にも装着できる
しっかりと掃除しているつもりなのに、どこからともなく現れるホコリやチリ。「いったいどこから?」と思っていると、なんとキーボードのキーとキーの隙間にホコリが溜まっていました。

ほかにも、書類棚と書類棚の間やスキャナーなどのデジタルグッズの凹み部分などにもホコリが…。

早速、掃除をしなくてはと思ったのですが、キーの隙間や棚と棚の間など狭い部分は案外大変。拭き掃除をしよう にも手が入らないし、はたきやエアダスターを使うとホコリが舞ってしまいます。

そこで掃除をいったん中断して、お掃除グッズ探し。見つけたのがこの『すきまノズル』です。名前からして狭い場所の掃除が得意そう。

『すきまノズル』自体には吸引機能はありません。パイプを付けたホースをコネクタで掃除機に接続して使います。実は、ここが大きな特徴なんです。

先端をすきま用のノズルに交換できる卓上クリーナーは珍しくありませんが、正直、吸引力が弱い商品も多いのが実情です。しかし『すきまノズル』ならば、掃除機に直接取り付けるので、問題ありません 。ホコリやチリを気持ちよく吸い込んでくれます。

使い方は簡単で、掃除機にコネクタを接続して、そのコネクタにパイプを付けたホースを接続。あとはパイプの先端を掃除する場所に合わせて「ノズル」「丸ブラシ」「楕円ブラシ」に取り替えるだけ。

「ノズル」は棚と棚のすきまや窓枠、窓の桟(さん)など狭い場所に、「丸ブラシ」はキーボードやデジタル機器の掃除に、「楕円ブラシ」はエアコンなどの掃除にぴったりです。

ちなみに、ホースの長さは120cmと長く、掃除機のホースと合わせると、鴨居などの高い場所の掃除もしやすくなるメリットもあります。

掃除で運気が上がるなんて話もありますし、より徹底した部屋の掃除を したい人にはオススメのアイテムですよ。
(コージー林田)

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