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包丁+まな板の快適キッチングッズ

2012.08.18 SAT


刃はステンレス。切りやすさと安全性を両立させるために、細かいのこぎり状の加工が施されている。ハンドル部にははさみのような穴はないが、滑りにくい加工がされている
“自炊男子が熱い!”なんて記事を読んだりテレビ番組を観たりするたびに「よし、俺も自炊するぞ」と決心しますが、その記事をカップラーメンを食べながら読んでたりします。

もちろん、自炊は体にも財布にも優しいことは分かっています。少ない稼ぎとメタボな体のためには、本格的に自炊を始めたいのですが…、正直、まな板出して、包丁使って~とか面倒です。そもそも、一人暮らしだと、食材を少しだけカットしたいということが多いのですが、包丁やまな板を出すほどでもないんですよね。

そんな時に見つけたグッズが『シルバーマーク Chop it(チョップイット)』。ナイフとまな板を一体化させた器具で、ざっくり仕組みを解説すると、はさみの片方が大きなスプーンのような受け皿になっていて、その受け皿に食材を置いて、もう片方のナイフで切断するという仕組み。見た目も大きなはさみのようです。

まな板部分はカーブしており、お肉や野菜など厚みのある立体的な食材でもしっかりホールド。食材を切りながら、フライパンやボウルの中に、直接食材を入れることができます。また、切断した食材をボウルなどに入れたら、まな板部分でそのまま混ぜ合わせることも可能です。

調理を簡略化する以外にも、においが強かったり、脂分が多い食材などの専用にするなんて使い方もいいかもしれません。また、料理を作った後、仕上げに直接薬味を切り入れるとか、アウトドアで肉を切り分ける、料理をより美味しく見せるなどの用途にも使えそう。

もっと簡単に料理をしたい人も、いろいろなグッズでより便利に料理したい人も、キッチンに一つ常備しておくと便利かもしれません。
(コージー林田)

※この記事は2010年09月に取材・掲載した記事です

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