ぐびっと飲む朝ごはん

グリーンスムージーを作るコツ

2012.09.06 THU


グリーンスムージー情報サイト「greensmoothie.jp」
きれいになれる食事に敏感な女性の間で、いま話題なのが葉野菜をベースにフルーツを混ぜて作るグリーンスムージー。作り方も、ジューサーではなくミキサーで作るので、繊維質がたっぷり残り、飲みごたえがあって食事代わりに愛飲する人が増えているみたい。

そこで、この夏おすすめのグリーン・スムージーレシピについて、日本でグリーンスムージーを広める山口蝶子さんに聞いてきました!

「グリーンスムージーはアメリカでヴィクトリア・ブーテンコさんが広めた、葉野菜と果物をミキサーで混ぜ合わせた飲み物。食物繊維がまるごと入るため、ジュースと比べて酸化のスピードがゆるやか。快適な室内の温度であれば、その日中は飲めます。材料としては、その時期ごとに旬の野菜がおすすめです。夏の疲れ対策ならば、モロヘイヤ、青紫蘇、バジルなどのハーブ系も疲れをいやす効果が高いのでよいですね。いずれの場合も、緑の色の濃いものを使いましょう」

逆に、使ってはいけない野菜というのはどんなものでしょうか?

「同じ野菜でもだいこんなどの根菜類は使えません。また、緑の野菜でも、ブロッコリーや豆類、葉野菜でも葉の部分にでんぷん質が含まれているキャベツ、緑の色が薄い白菜はNG。でんぷん質のものを入れてしまうと、消化に負担がかかってしまうからです。通年購入できるようになっている野菜でも、夏が本来の旬ではない小松菜、水菜、チンゲンサイは辛い場合もあるので、この時期は避けた方がいいかもしれません」

山口さんによると、ビギナーにおすすめなのは、フルーツ多め、葉野菜が少なめの組み合わせ。酸味のあるフルーツと甘みのあるフルーツをそれぞれ1種類ずつ入れて、葉野菜と合わせると、バランスよく作れるそうです。さっそく明日の朝からチャレンジしてみます!
(取材+文・北本祐子)

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