思わず欲しくなるグッズ!

心地よく起こすiPhone用時計

2012.08.21 TUE


iOS端末内の音楽再生スピーカーとしても利用可能。もし目覚まし時間帯に眠りが深いままの場合は、設定した時間帯 の最終時刻にアラームが鳴る設定。ラジオ機能も付いているが、日本では周波数の問題で使用不可
十分寝ているはずなのに寝起きが悪い。それは目覚めのタイミングが悪いせいかもしれません。ご存じの方もいるかもしれませんが、人は睡眠中に浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠を一定の周期でくり返しています。単に睡眠時間が長ければ良いわけではなく、レム睡眠のタイミングに起きるとすっきりとした目覚めが得られるといいますから、つまりは浅い眠りの時に誰かが起こしてくれればいいのです。

しかし、まさかこの歳になってお母さんに起こしてもらうわけにはいきませんし、お母さんとて睡眠中のあなたが「いま浅い眠りだ」と認識できるわけでもありません。そこで、おすすめしたいのが『リニュー・スリープクロック 』。

こちらはiPhoneやiPad、iPod touchとあわせて使うことで、あなたの眠りの状態を検知し、最適なタイミングで起こしてくれるベッドサイド用のスピーカー付きアラームクロックです。

iPhoneに無料アプリ「Renew Sleep Clock」をインストールしたら、本体とドッキング。従来の目覚まし時計のように、起きたい時間ジャストを設定するのではなく、起きたい時間幅を10分から60分の間で設定します。後は「Go To Sleep」をタップするだけ。本体に内蔵された低周波センサーが眠りをモニターし、目覚まし時間帯 に寝返りやいびきが多くなるなど眠りが浅くなったタイミングが重なった時点で、アラームで起こしてくれるのです。

アラームの設定はもちろん、平日、休日など様々なパターンで設定可能なうえ、アラーム音声も内蔵のものに加えて、iPhone内の音楽ファイルが利用できます 。また、毎日アプリ内に 眠りのデータが記録されていくので、週間、月間、年間の眠りの質を振り返って、健康管理に役立てたり、「寝てないわ」アピールに使ったりもできます。

もっとも、隣に女の子が寝ていたりするハッピーな環境では、低周波センサーがうまく寝相をモニターできませんのでご注意あれ。あくまで一人用ととらえてください。
(熊山 准)

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