ONで役立つ!

持ち運び可能なハンディアイロン

2012.09.21 FRI


外形寸法は閉じた状態で高さ31×幅120×奥行130mm。プレス部は幅100×奥行40mm。重量は約265gと軽量で持ち運びもラクだ。残念なのは、コードレスタイプがないこと
出張先でワイシャツがヨレヨレになったことありませんか? え、出張先でもないのに不精なのでワイシャツがヨレヨレ? それはいけません。

アイロンをかけてパリッとしたシャツで出勤するのが一番ですが、アイロンはかけ方にコツが必要だし、慣れないと時間もかかります。毎日忙しく働いていると、なかなか時間が取れないですよね。

せめて袖口や襟元くらいはパリッとしておけば、それなりに見えるのに…。そんなときに使いたいのがハンディアイロン「TA-H3」です。

普通のアイロンと違い、クリップ式で挟んで熱するだけというお手軽さ。スイッチボタンを「ON」にするとランプが点灯。約2分50秒でプレス板温度が適温になり使用可能に。適温になるとランプが消えてお知らせしてくれます。プレス時間の目安は、麻、綿なら5~6秒、毛は6~10秒、混紡・化繊は4~5秒挟むだけで、シワが取れてピシッと仕上がります。

ハンガーに吊したままでも使えるので、出勤前にシャツのシワが気になったら、時間をかけずに延ばせます。もちろん、ズボンの折り目やネクタイ、ハンカチにも使用OK。

持ち運びができるコンパクトサイズで軽量なので、出張にも持って行けるし、雨の日などは会社に持って行けば、よれたズボンをはいたままプレスして、折り目を復活させることも可能です。というより、なんなら会社に1台置いておいてもいいくらいです。

女子のなかには、巻き髪用に携帯コテを持ち歩いている人もいるようですが、男子はコンパクトアイロンを持ち歩き、大事なプレゼンや合コンの前などに、スーツにも気合いを入れるといいかもしれません。

※この記事は2010年11月に取材・掲載した記事です

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