思わず欲しくなるグッズ!

お菓子が簡単にふりかけに変わる!

2012.10.13 SAT


カラーはオレンジとライトグリーン。刃がプラスチックなので、洗うときにも安心。また、パーツを完全にバラバラにできるので、細かい部分まで洗うことができる。同封されている説明書には、挽けるお菓子と挽けないお菓子の説明も記載。柔らかすぎるお菓子と固すぎるお菓子はNG
子どもの頃に「お菓子ばっかり食べていたら、ご飯が食べられないでしょう」としかられたことのある人、挙手。あのときの自分に教えてあげたいおもしろグッズを見つけました。それがタカラトミーアーツから発売されている『おかしなフリカケ』。

その名前からピンとくるように、これはお菓子をふりかけにするアイテムです。「だったら名前は“おかしのふりかけ”だろ」なんて野暮なツッコミはなしで。子どもの頃にこれがあれば、お菓子を食べたいという自分の欲望とご飯を食べて欲しいという親の希望を両立させることができたのに…。

しかし、冷静に考えて、大人になった今、お菓子をご飯にかけて美味しいのでしょうか?ここは実際に試してみるしかないでしょう。

『おかしなフリカケ』をすごくざっくり説明すると、いわゆる食材を粉末状に粉砕するミル。

それでは、実際に使って見ましょう。まずは本体にお菓子を入れて、キャップを閉めます。あとは本体を回すだけ。プラスチックの刃がお菓子を砕いていきます。プラスチックというあたりに、おもちゃ会社らしい配慮を感じます。ちなみに、3種類の替え刃が付属しており、付け替えることで粗挽き、中挽き、極挽きと挽いたお菓子の大きさを調整可能です。

挽き終わったら下部のケースに粉末が溜まります。これをふりかけとしてご飯にかけるわけです。が、子ども向けのおもちゃだからでしょうか、一気にたくさんのお菓子を挽くことはできません。濃い味が好きな私は、2度ほど挽きました。

さて、肝心なのはどんなお菓子を挽いたのか。いくつか試してみましたが、オススメなのは、柿ピーのわさび味。お茶漬けにするとなかなかのモノでした。あとは、納豆系のお菓子もいい感じでした。

チーズ系のお菓子は、個人的にはちょっと口に合いませんでした。ただ、サラダやパスタなどに加えると美味しいかもしれません。

実際に使ってみて感じたのは、ふりかけをつくるアイテムなのに、楽しいのは、どのお菓子がどんな料理に合うのかを探す過程だということ。彼女とウチご飯したり、帰省したときに親戚の子どもと一緒に使うと盛り上がりそうな一品です。
(コージー林田)

※この記事は2011年12月に取材・掲載した記事です

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト