「グレージュ」と「ロイヤルブルー」!

秋冬の流行色を着こなす方法とは?

2012.09.13 THU


まだまだ残暑は厳しいけれど、ファッションは秋物にシフトチェンジする時期。春夏は、シャーベットカラーやビビッドカラーなどカラフルなアイテムが多い印象だったけど、秋冬はどんなカラーが流行の兆し…!? スタイリストの大橋みずなさんに聞きました!

「秋は、春夏とはガラリと装いが変わり“上品でクラシカル”なアイテムが多く登場していますね。流行色も、黒やワインレッドなどの定番カラーに加え、グレーとベージュの中間色である“グレージュ”や、レトロで渋みのある“ロイヤルブルー”などが人気を集めそうです」

そうなんだ! 確かに2色とも大人っぽくて上品♪ でも…なじみがない色だけに着こなすのが難しそう。

「そんなことないですよ。グレージュは、単色だとぼんやりした印象になりがちなので、タイトなシルエットのものを選んだり、黒などを差し色に使うのがポイントです。グレージュのシフォンシャツに黒レザーのプリーツスカートを合わせるなど、異素材と組み合わせるのも今年らしくてオススメですね。また、グレージュのノーカラージャケットは、スカートにもパンツにも合うので一枚あると便利です」

グレージュって、オンでもオフでも意外と着回しが利くかも! では、ロイヤルブルーは…?

「顔まわりに持ってくると顔色が悪く見えがちなので、ボトムに取り入れるのがオススメ。黒と合わせるとレトロな印象が際立ちますね。単色使いに抵抗がある人は、ロイヤルブルーが入ったチェック柄に挑戦したり、靴やバッグなどの小物から取り入れるのもアリですよ」

今年の秋冬は、グレージュとロイヤルブルーを着こなして、クラシカルな女になってみる?
(取材+文/榛村季溶子 short cut)

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