理想像へ近づくきっかけに

5年後の「つもり女子会」とは

2012.09.27 THU

恋ばなや近況報告をする女子会も楽しいけれど、たまにはちょっと突っ込んで、今後のライフプランなどを語り合ってみたいもの。でも、真面目な話って切り出しづらくないですか? そこで、数年後に目指す自分や憧れの職業になりきってトークする「つもり女子会」がおすすめ! 開催する場合のポイントを、自分の理想像を紙に描き出す「ドリームマップ」の普及協会で、理事を務める秋田稲美さんに伺いました。

「まずは、将来なりたい自分をできるだけ詳しくイメージすること。結婚のタイミングやキャリアパスなども具体的に考えれば、実現するためにやるべきことが自然と見えてきます。プランが完成したら、なりきりトークを始めましょう。『したい』『できたらいいな』などのあいまいな表現ではなく『しています』『できました』というように断定するのがポイント。楽しくおしゃべりしながら、自分を見つめ直すこともできます」

たとえば5年後にカフェをオープンしている設定なら、「2年前にパティシエの免許を取って、今はカフェの店長をしています」など、クリアしてきたステップを明らかにするのもコツだとか。

「インタビュータイムを設けるのもおすすめ。一人が話したら、周りは『ご結婚ということですが、大恋愛でしたか?』『資格試験に受かるコツってあるの?』など、理由や経緯を尋ねてあげましょう。ディテールを考えるヒントになるうえ、質問を重ねることで場が和み、話しやすくなります」

最初は恥ずかしいかもしれないけれど、理想の自分に合わせてちょっとリッチなレストランを選んだりドレスコードを設定したりすれば、イベントとしても楽しめそう。普段と一味違うガールズトークで、友達と楽しみながら自分自身を見つめ直してみては? 
(取材+文:菅原さくら/アバンギャルド)

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