オフィスでも使える!

目が大きい!「薄盛りメイク」とは

2012.12.06 THU

アイシャドウの色や質感を「薄く」して、その分、マスカラやまつげを「盛って」インパクトをつけるメイク、それが“薄盛りメイク”です。 強弱のテンションが新しく、しかも目が大きく見えるということで注目のメイク。

このトレンドメイクのキレイに仕上げる方法を、ヘアメイクアップアーティストの中山夏子さんに伺いました!

「アイシャドウは肌なじみのいいベージュやベージュピンク系がオススメ。つける範囲は、二重幅程度で、目を開いたときにアイシャドウの色が見えないことがポイント(まぶた全体にはつけません!)。ちょっと下に目線を落としたときに、さりげなくアイシャドウの色がわかる程度がオフィスでは、好感持たれますね。アイラインは、黒のアイライナーでまつげとまつげの間を黒く埋め、リキッドライナーでラインを整えます。マスカラ、つけまつげも盛りすぎに注意! マスカラの場合は、束感・ボリュームは控えて、その分、長さ、カール感を引き出して、まつげの美しさ・しなやかさを引き出します。つけまつげの場合も同様で、ボリュームはほどほどに、ほどよい長さ、カール感のあるタイプを選びます」

“盛る”といっても、実際の量を盛るだけを意識するのではなく、「長さ」や「カール感」が大事なんですね。アイライナーも、太いラインでがっつり描いてしまうと、目が逆に小さく見えるので要注意! では、リップメイク、ベースメイクのバランスは?

「リップは目立つ色を使ってしまうと、せっかくの薄盛りメイクに視線が集まらないので、肌なじみのいいピンクベージュがオススメ。ベースメイクは赤みやクマをしっかり消して、肌トラブルをカバーしましょう」

メイクが濃く見えないのに、目もとがぱっちり大きく見える“薄盛りメイク”をマスターすれば、もっと美人になれそうです!
(取材・文/夏目円)

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