結婚、仕事、夢について…!!

旧友と再会したときNGな話題とは

2012.12.27 THU

年末年始が近づき、帰省の予定を立てている人も多いはず。実家に帰ると、同窓会や地元の駅でバッタリ…など旧友と久しぶりに会う機会も増えますよね。

でも、毎日会っていた学生時代とは違い、お互いに別々の人生を歩んできただけに、なにげなく振った話題が相手にとっては意外とデリケートな内容だった…なんてことも多そう。

そこで、旧友との再会で避けた方がよい“NG会話”を『大人の女力検定』などの著者、石原壮一郎さんに聞きました!

「『結婚したの?』と聞くのは、未婚者はもちろん、結婚生活に苦労を感じている既婚者にとってもカチンとくる可能性が高いので避けるのが無難。『◯◯ちゃん結婚したらしいよ』とウワサで聞いていたとしても、離婚している場合もあるので安易に聞かない方がいいですね。また『子供いるの?』という質問は、健康状態にもかかわるデリケートな話題なので自分から振るのはやめましょう」

確かに“お年頃”のL25世代だからこそ、特に気をつけた方がいいかも。

「また、自分が都会で生活している場合は、『今も地元に住んでるの?』と切り出すと『田舎で悪かったわね』と反感を買うおそれが…。また、専業主婦の友人に『仕事が忙しくて遊ぶ暇がない』などと話すと、『充実してていいね』と自慢話に受け取られる危険があるので要注意です」

わぁ…、思わず言ってしまいそう! 

その他にも、学生時代におもしろがって付けた昔の“あだ名”で呼んだり、「歌手になるって夢、どうなった?」などと過去の理想を掘り返すのも、大きな挫折をしている場合があるので避けるのが◎。

ちなみに、オススメなのは「学生時代の思い出話や、『商店街も変わったね』『お兄さん元気?』など、周辺環境の変化や相手の家族を気づかう話題」と石原さん。

また「最近忙しい?」と、広く回答できる質問を投げかけて聞き役に回れば、相手が自然と話したいことを話題にしてくれるとのこと。

学生時代の友人は二度と作れない貴重な存在。これからも交友関係が続くよう、“地雷”には十分ご注意を…。
(榛村季溶子/short cut)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト