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日本の住宅向けダイソン掃除機

2013.02.02 SAT


ヘッドのブラシにモーターを内蔵した「カーボンファイバー モーターヘッド」のほかに、ヘッドのブラシが気流で動く「カーボンファイバー タービンヘッド」(8万4800円)、ペットの毛用ツールがついた「カーボンファイバー モーターヘッド ペットケア」(9万4800円)がある
掃除機を「カッコイイアイテム」に変えてしまったダイソンのサイクロンクリーナー。特徴的な外観に加えて、ゴミを吸い取っても吸引力が変わらない「サイクロンテクノロジー」に引かれた男性ユーザーが多いせいか、他の掃除機より高額にもかかわらず人気製品になっています。

そんなダイソンの掃除機が、さらに進化しました。新型の「DC36」で、まず目に飛び込んでくるのは、その形状。ダイソンの掃除機でおなじみの、特徴的な透明のゴミ収集部はそのままですが、電源やモーターなどの主要部品が収まった本体が、見事なボール状になっていて、なんとなく昆虫にも見える不思議なスタイル。


でも、このボール状のカタチがすぐれもの。家具などにぶつかっても引っかかりにくく、重心がこのボール部分にあるので、向きを変えるときもホースを引っ張るだけで本体を軸にして、くるりと方向転換できるのです。

狭い日本の住宅では、掃除機を使用するときに本体が家具などにぶつかったり、引っかかったりして、イライラすることがあります。DC36はそんな日本の住宅事情を考慮して作られた、日本専用モデルなんだそうです。

それ以外の基本機能も、旧製品よりしっかりとアップしていて、ミクロンサイズの小さなゴミを確実に分離できるようになったり、空気の流れる部分の設計を見直して騒音が小さくなっていたりするのもうれしいところ。

お値段の方は約9万円と相変わらず高値ではありますが、見た目といい性能といい、満足度の高いアイテムであることは間違いありません。「狭い部屋だから…」と掃除機の購入をためらっているヒト、狭い部屋だからこそ思い切ってDC36を買ってみるのはいかがでしょうか?
(青山祐輔)

※この記事は2012年2月に取材・掲載した記事です

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