作り立てのふわっとした口当たりがクセになる

ポップコーン専門店、人気の味は?

2013.03.07 THU


ギャレット ポップコーン ショップス http://jp.garrettpopcorn.com/
ポップコーンって、レジャー施設、映画館などで食べるイメージが強いですよね? 最近はポップコーンの専門店が増えて、新しいおやつとして話題になっています。なかでも注目されているのが、原宿にオープンした「ギャレット ポップコーン ショップス」。連日行列が絶えない人気ですが、どんなお店なのでしょうか? 同店PR担当の中村園子さんに伺いました。

「アメリカではポップコーンはおやつとして食べられるだけでなく朝食など、子供はもちろん、大人も朝から晩まで食べる身近なスナックとして人気です。ギャレット ポップコーン ショップスは1949年にシカゴで誕生し、2種類の大粒のとうもろこしをミックスしていて、油を使わないエアポップでふわっとした口当たりになっています。とくに人気なのは、シカゴミックスというフレーバー。キャラメルクリスプとチーズコーンというフレーバーを販売時にその場でミックスします。キャラメルの甘さとチーズコーンのしょっぱさが混ざり合うのがくせになると評判です」

シカゴミックス(Sサイズで380円)を食べてみると、甘いキャラメル味の後からチーズの塩味が追いかけてきて、食べていても飽きない味。次々と口に運んでしまう、くせになるおいしさです。

シカゴに比べて湿気の多い日本向けに、パッケージは湿気が入りにくく加工がされたものを採用。食べかけでもしっかり密封できるように、口を閉じるための針金がついているので、できたてのふわっとした状態をキープできるように配慮されています。でもやっぱり、お店のなかで作ったばかりのポップコーンは、その日のうちに食べるのが一番おいしいそう。

春のおでかけのお供にぜひ試してみて!
(取材+文・北本祐子)

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