しっかりアイラインとピンク使いがポイント!

職場でも好印象のツンデレメイク

2013.03.28 THU

“大人かわいい”を目指している女子たちの間で、今流行っているメイクといえば、“ツンデレメイク”。普通はツンツンしているのに、好きな異性の前だとデレっとしてしまう女子のことを指すツンデレという言葉。つまり、ツンデレメイクとは、小悪魔っぽい雰囲気とかわいらしさが共存する、胸キュンメイクなんだとか。

そこで、L25読者に似合う&オフィス向けの“ツンデレメイク”を、トレンドメイクに詳しいヘアメイクアップアーティスト、中山夏子さんに伺います。

「目もとはしっかりめのアイラインで大きく見せるのがポイント。まぶた全体に肌なじみのいいパールベージュのアイシャドウを塗り、黒のペンシルアイライナーでまつげとまつげの間を埋めて、その上から黒のジェルアイライナーでアイラインを全体にいれて、目尻から5mmほど長めにのばします。アイライナーをしっかり入れ、さらに、目尻を長めに描くことで、ぱっちり&切れ長の目もとにします」

ツンデレメイクは、アイシャドウよりもアイラインが主役なんですね! では、チークとリップはどうすればいいですか?

「チークはピンクでかわいらしさをアピール。肌なじみのいい、薄付きのチークを頬のやや上めにつけます。この時、頬骨に沿ってキュッとシャープにのせるとかわいくないので、頬から横にブラシをすべらせるようにふんわりと。その上から、ニコっと笑った時に高くなる部分(ちょうど黒目の下)に、濃い目のピンクをぼかします。この2色使いで、ナチュラルだけど甘めのかわいいチークに。口紅は肌なじみのいいピーチカラーを塗り、その上からピンクパールが配合されたグロスを上下唇の真ん中だけに塗ってふっくらボリューミーに!」

このツンデレメイク、じつはかなり男子ウケもいいみたい。その理由は、肌なじみのいいアイシャドウや薄付きのチークを使うことで、メイクが濃く見えないから。すごくナチュラルに見えるので、オフィスでも好印象です!

取材・文/夏目円(美容ライター)

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