思わず欲しくなるグッズ!

簡単お手軽なドライブレコーダー

2013.03.19 TUE


対応メディアはSDHCカード(32GB)。動画形式はAVIで静止画JPEGも記録可能。動画の解像度は1280×480ピクセル(2画面)、640×480ピクセル(1画面)
走行時の映像撮影や、交通事故に遭ったときの証拠となってくれる、自動車用のドライブレコーダー。マイカーを持っている人ならぜひとも導入したいものですよね。一時はタクシーやトラックなどプロドライバー用の高価なものしかありませんでしたが、最近ではお手頃価格で、手軽に取り付けられるものが人気を集めています。

サンコーレアモノショップの『ルームミラー型ドライブレコーダー2』もそのひとつ。クリップでバックミラーに取り付けて、電源をシガーソケットに差し込めばセット完了。エンジンをかけると自動で録画が始まります。

プロ用の高価なドライブレコーダーには、ショックセンサーが搭載されており、事故の衝撃が加わると自動で前後の動画を保存する機能が備わっていますが、このルームミラー型ドライブレコーダー2は、こうしたセンサーを省いているため、安価で取り付けも簡単というわけです。

本体のミラーの右下には180度回転するカメラを2個搭載していて、ひとつは前方、もうひとつは後方など、異なるアングルで2つの動画を同時に記録することができます。さらに本体ミラー内には撮影中の動画を確認できる液晶を内蔵。オフにすれば通常のバックミラーとして使えます。

容量いっぱいまで記録すると、古いものから順に自動的に上書き消去し、エンドレスでループ録画されますが、さらにSDHCカードを入れ替えることで撮りだめしていくことも可能。

トラブル回避のみならず、旅の思い出を記録するためだけに買っても面白そうなドライブレコーダー。ドライブシーズン前に検討されてみては。
(熊山 准)

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