“チークと重ねる”ことで透明感がアップ

ハイライトでお疲れ肌を撃退

2013.05.02 THU


オーブ デザイニングパフチーク(レフィル・専用パフ付)全4色 各2625円、同コンパクト1050円(ともに価格は編集部調べ)/花王ソフィーナ
春夏の肌トレンドは「透明感のあるシアーなマシュマロ肌」。ふんわりと空気を含んだような軽やかな肌感で、透明感がマスト。そんな肌になるためには、リキッドファンデーションの上からフェイスパウダーをのせてきめ細かい質感の肌を作ることに加え、ハイライトも欠かせません。

ハイライトは、肌にツヤと輝きを与え、立体感や透明感を高めるアイテム。目の下の三角ゾーンや目尻のCゾーン、額から鼻筋にかけたTゾーン、さらにアゴ先などにのせるのが一般的ですよね。しかし、今シーズン発売された新作のハイライトをチェックしてみると、使い方が普段とはちょっと違います。写真のオーブをはじめとして、コフレドール、エスプリークなどからは、チークとハイライトが一体型のパウダーが登場。ハイライトをチークにぼかすようにのせることで、今季ならではの、透明感のあるシアーなマシュマロ肌になれます。塗り方のコツは、チークを塗った部分のまわりをぼかすように、ハイライトをブラシやパフでなじませること。チークにハイライトを重ねる(ぼかす)ことで、ファンデーション、チーク、ハイライトの3つに一体感が生まれ、ナチュラルな仕上がりに。

さらに、従来のハイライトに比べて、粒子が細かいのも特徴。パールやラメの輝きもかなり繊細に仕上がり、ギラギラとした強い光ではなく、肌本来の自然なツヤ、輝きを引き出すような自然な光沢感に。仕事の疲れが顔にでてくる夕方のメイク直しに、さっとチークにハイライトを重ねれば、朝のフレッシュな表情が戻ってきますよ!

取材・文/夏目 円(美容ライター)

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