上手にデコるポイントは、色合いや絵柄

アイシングスイーツ作りに挑戦

2013.05.09 THU


アイシングクリームが乾く前に模様を重ねたり、アラザンやスプリンクルなどでトッピングしてもかわいい
クッキーやカップケーキを、砂糖でできたカラフルな「アイシングクリーム」で飾りつける「アイシングスイーツ」。セレクトショップのレジ横などで販売していたり、クッキングスクールで特別講座が開催されるなど、近ごろ人気が高まっているよう。クリームは市販のキットを使えば簡単に作れるけれど、かわいくデコるにはテクニックが必要なのだとか。デコレーションスクール「アントレクラフト」のインストラクター・小西さん、上手に飾りつけるコツは何ですか?

「アイシングクリームには様々な色があるので、まずは配色がポイント。好きな色をただ選ぶよりも、チョコミントやさくらんぼの載ったソーダ、マカロンなど、身近にあるお菓子などの中から自分が好きな色の組み合わせを参考にすると、おいしそうに作れます。もちろん、虹や花束などのようにカラフルなモチーフなら、色が多少合わなくても気にせず、形や描き方を工夫して楽しんでもOKです」

ちょっと個性的な雰囲気にしたければ、外国のお菓子などの色遣いを参考にするのもよいそう。アイシングクリームは固まるまでに30分ほどかかるので、失敗しても爪楊枝でこすり取れば何度でもやり直せるのがうれしいところ。丸一日ほど乾かしたあとはしっかりと固まり、賞味期限は2週間ほど。湿気などに気を配れば一年くらいはもつので、お部屋の飾りにしても◎。

「プレゼントにするなら、透明の袋に入れたり、棒を刺して焼いたクッキーやケーキにリボンを付け、ブーケ風にディスプレイしたりするのがおすすめ。“見える”ラッピングにぴったりです」(アントレクラフト・石村さん)

かわいく作って誕生日プレゼントや女子会のデザートにすれば、きっと友達に喜んでもらえるはず。お絵描き気分で、ぜひチャレンジしてみて♪

(取材+文:菅原さくら/アバンギャルド)

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