新ジャンルの常識が変わる!?本気の新作完成

「キリン 澄みきり」の実力とは?

2013.05.14 TUE


コンセプト、ネーミング、デザインにもこだわり抜いたという、新ジャンル「キリン 澄みきり」の試飲缶。麦100%(※)のおいしさをぜひ一度、体感してみては?
夏に向けてますますおいしくなるのが、仕事を終え帰宅してからの一杯。それだけに、自分の好みに合うぴったりな1本を選びたいところだが、コンビニやスーパーの棚にはビールをはじめ数多くの商品が。特にボクらのおサイフ事情にマッチした「新ジャンル」は激戦状態。一体どれを選んだらいいのやら…。そんな中、キリンビールより5月14日に発売される新ジャンル「キリン 澄みきり」の試飲缶が編集部に届いた。

真っ白な缶に「キリンじゃなくちゃつくれないものを、もう一度つくろう」とメッセージが書かれており、商品にかける自信が感じ取れる。同社の大ヒット新ジャンル「のどごし<生>」を超えるものを目指したというこの商品。キリンビールがこれまで培った技術や知見を全力で注ぎ込んだと豪語する新ジャンルらしい。果たして、そのおいしさへのこだわりとは?

素材や製法にこだわり抜いて完成した、この「キリン 澄みきり」。麦100%(※)でつくるにあたり、新ジャンルでは麦芽の使用量に制限があるため、代わりに大麦を使用している。だが大麦をそのまま使うと雑味が出てしまうため、醸造段階でそれをどこまで取り除けるかが大きなポイントだったのだという。

そこで、醸造時の温度に1度単位でこだわるなど、あらゆる可能性にチャレンジし、当初は不可能とも思われた「澄みきった味わい」に仕上げるレシピをついに発見したのだとか。なるほど、やはりこれは苦心の上に完成した自信作のようだ。…ということで、期待を抱きつつ早速試飲をしてみた。すると…

まずはスッキリした口当たりとともに、キリっとした麦の香りと味が広がる(このしっかりとした味は、今までの新ジャンルにはなかった…ような)。そしてほどよい苦みとともに、麦の風味はさらに引き立ち、でも最後にイヤな後味は残らない。ん~、まさにくっきり“澄みきった”テイスト!

…と、あれこれ語るよりも、やっぱり実際に飲んでみるのが一番。気になるアナタはぜひ、試してみてはいかがだろうか。

※麦芽・大麦・大麦スピリッツを使用

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