OFFで役立つグッズ!

壁に埋め込める無線LANルータ

2013.06.13 THU


壁の中に埋め込まれる本体部分は約52×80×42mmとコンパクト。電気配線工事のほか、壁の中にモデム等と接続するLANケーブルを通す必要があるので、賃貸の場合は大家に要相談
パソコンだけでなく、ゲーム機やスマートフォン、タブレットなど無線LANを利用するデバイスがたくさん登場したことで、オフィスだけでなく家庭にも無線LANはすっかり浸透しました。

そんな無線LANだけど、自宅で使っていると気になってくるのがルータの置き場所です。一度設置してしまえば、普段は基地局を触る必要がありません。にもかかわらず、電源ケーブルやLANケーブルなどのせいで置き場所が制限されるし、見た目もゴチャゴチャしがちです。

「もっとスッキリと基地局を設置できないものか」。そんなお悩みに応えるアイテムが「壁面コンセント埋め込み型Wi-Fiルータ MZK-KR150N」。その名の通り、家庭用の電源コンセントのパネルに埋め込むことができるルータ機能付きの無線LAN基地局です。

有線用に用意されたLANポート、電源スイッチなどが、コンセントのパネルに収まるサイズにコンパクトにまとまっており、モデムや電線とは壁の内側で接続するため、ケーブルがとぐろを巻いて見苦しくなることもありません。設置後は本体が壁の一部になってしまい、全長約14cmのアンテナがピョコンと跳びだすのが目立つ程度。

屋内の電気配線に係わるため、設置するには電気工事の資格が必要になりますので、なかなか自分でできる人は少ないでしょうから、見苦しいケーブルが部屋にのたうつのが我慢ならない人は、まずは見積もりを取ってみてはいかが?
(青山祐輔)

※この記事は2012年6月に取材・掲載した記事です

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