女心がわかる!? ホンネの恋愛事情

コンプレックス…どう付き合うのがベスト?

2013.06.07 FRI


ウエスト細くしたい!! 画像提供/セキララ★ゼクシィ
「顔が小さければなぁ」とか「もっとポジティブになれればなぁ」など、誰にでも何かしらのコンプレックスはあるもの。20~30代の女性にも、「コンプレックスはありますか?」と聞いたところ、86%とほとんどの人が「ある」と回答。そりゃあそうだよね。人間だったら、コンプレックスのひとつやふたつ、ある方が普通だよね。では、どんなことにコンプレックスを感じているのかというと…。

●「太めであること」(28歳)
●「目が一重なところ」(27歳)
●「色気が足りないこと」(21歳)
●「胸が小さい」(25歳)

と、身体的な問題が多い様子。気にし過ぎということもありそうだけど、気になっちゃうのが女心ですよね(苦笑)。また、

●「恋愛経験が少ない」(21歳)
●「自分に自信がない」(20歳)
●「依存し過ぎるところ」(22歳)
●「ダメ男と付き合う率が異常に高い」(23歳)
●「彼のことを信用しきれず、浮気を疑ってしまう」(23歳)

などの、恋愛に特化したコンプレックスも多くみられました。

では、そのコンプレックスをどうしたのか…「コンプレックスがある」と答えた人たちに、どう向き合っているかを聞いてみました。すると、「プラスに捉えるように努めている」がいちばん多い38%でしたが、大差ない37%の人が「今もコンプレックスのまま」と回答。「克服して長所に変えた」と答えたのはわずか1%でした。

そこで、「克服して長所に変えた」と答えた人に、克服した方法を聞いたところ、「あごのえらが気になる」という人は「髪型を変えてチャームポイントにした」(26歳)とのこと。また、「好きと言われると引いてしまう」というコンプレックスを持つ人は「自分に自信を持ち(彼が思ってくれていることが自信)、気にしないようにした」(24歳)などの答えが。すばらしい!

ちなみに「今もコンプレックスのまま」と答えた人に、今後どうしていきたいかを聞いたところ、68%の人が「克服して長所に変えたい」とのこと。そんな人たちに朗報。コンプレックスも見方を変えれば、チャームポイントになることも多いとか。「克服して長所に変えた」人たちの方法が、まさに見方を変えた結果のたまもの。長所に変えた人たちを見習って、前向きに捉えていきましょ!


【データ出典】
恋愛に関するアンケート 2013/4/16~4/22実施
(カップル向けスマートフォンアプリ『Pairy』会員 20~30代の女性を対象。有効回答数:320人)


記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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