夏に向けて“モテ体”を作りたい!

プロテインの効果的な摂取法って?

2013.05.31 FRI


「プロテインバイブル」サイト。アメコミ風のノリの良さで、テンションも上がる!?
本格的な夏目前。ジャケットを脱いだときのシャツのラインや、水着姿になったときのお腹などが気になる季節だ。きちんと筋肉をつけて絞った体がモテるということはわかっていても、そんなに時間はさけないし、どうしたらいいかわからない…という人は多いのでは?

効率よく筋肉をつけるには、筋肉のもととなる栄養の摂取タイミングがポイント。体に必要な栄養素は5種類で、体を動かすエネルギーとなる炭水化物(糖質)・脂質、体をつくる筋肉や血液となるたんぱく質、体のはたらきを調節するビタミン、無機質(ミネラル)がある。なかでも体づくりにはプロテイン(たんぱく質)が重要といわれている。フィットネス関連サプリの「ウイダー」を手がける森永製菓が20日、“プロテインのすべてがわかる”とうたうサイト「ウイダープロテインバイブル」をオープンさせており、プロテインの特性について紹介している。

■プロテインの摂取タイミングは?

「ウイダープロテインバイブル」によると、プロテインを摂取するタイミングについて効果的なタイミングは、「運動後45分間以内」「就寝前」「朝食時」。なお、プロテインには、様々な材料があり、タイミングにあわせてプロテインの種類を選ぶと、さらに効果的になるという。

運動後は活動した筋肉が栄養補給と回復を始めようとしている絶好のチャンス。なかでも、吸収速度の速い「ホエイたんぱく質」がオススメだ。

就寝前には、寝ている間に分泌され、筋肉の生成を促す「成長ホルモン」の材料になるたんぱく質を。就寝中にゆっくり補給できる「カゼインたんぱく質」や「大豆たんぱく質」が良いという。

朝食時は、就寝前に摂ったプロテインの効果時間が切れて、カラダが新たなたんぱく質を求めているタイミング。そこで「ホエイたんぱく質」や「カゼインたんぱく質」を摂取し、一日のスタートに備えるべし。

現在、同サイトでは、日本在住でスポーツ活動をしているチームのなかから、抽選で選ばれた500チームにプロテインボックスを届けるキャンペーンを実施中。むやみやたらにたんぱく質を摂ったりするのはもうおしまい。これからは賢く栄養を摂取し、夏に向けてみんなで“モテ体”をつくろう!

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