衰え知らずライフハック

モテる秘訣=下半身トレーニング!

2013.09.09 MON

衰え知らずライフハック


外回りならまだしも、デスクワーカーは下半身の運動量も少ないため、筋肉量も落ちがちだ

「男性ホルモン」の効能はすごい!



仕事がデキて、恋愛でも勝ち組。そんな漫画の主人公みたいな男にボクらはいつも憧れる。でも現実にはこの2つを両立させることは簡単ではない。仕事にも恋にも全力投球できる超人は、いったいボクらと何が違うのか?

じつは、その鍵となるのがアンドロゲン、いわゆる「男性ホルモン」だ。男性の健康的ライフスタイルを目指すWebマガジン「Men’s HOLOS(メンズホロス)」は、男性ホルモンの分泌を増やすことで仕事への集中力が増し、女性への興味・関心も高まると、仕事と恋の相関関係を解説している。

「アンドロゲンの量は多い人と少ない人では3倍近くも差があり、この差によって見た目、性格、能力に大きな違いが表れます。アンドロゲンの量が多いと決断力や集中力、行動力、冒険心、闘争心などが高まり、仕事をバリバリこなすことができます。また、性欲を高め、異性を惹きつけるフェロモンの生成も促すといわれているので恋愛にもポジティブな影響を及ぼすといえると思います」(『男性ホルモンの力を引き出す秘訣』著者で東京大学教授の秋下雅弘氏)

「英雄色を好む」という言葉があるように、古くはナポレオンから最近ではタイガー・ウッズまで、歴史に名を残す偉業を成し遂げながら女性関係のスキャンダルで名を汚す傑物は少なくないが、どちらも常人離れした男性ホルモンの働きによってもたらされるものだとすれば合点がいく。

では、男性ホルモンの量を増やす方法はあるのだろうか?

「睡眠や食生活の改善などいろいろな方法がありますが、最も手っとり早いのは運動です。できれば、一日30分程度、自分にとって少しツラいと感じる程度の運動を行うのがベスト。特に、筋肉の70%が集中する下半身のトレーニングを行うことで精力減退の予防にもなり一石二鳥です」(同)

なお、男性ホルモンが増えたかどうかを見極める指標として分かりやすいのが「朝勃ち」の頻度だと秋下先生。この回数が増えれば増えるほど、アンドロゲンがギンギンに分泌されている証拠だ。いろんな意味でタフな男を目指すべく、まずは男性ホルモンアップに取り組んでみない? (出張・メンズホロス編集部)

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