二十歳からの宅飲み講座

自宅飲み会用カンタン華やか鍋レシピ

2014.01.07 TUE

二十歳からの宅飲み講座


料理が苦手な男性でも、鮮やかに仕上がる簡単レシピで、みんなにサプライズを!

注目すべきは“タレ”だった! 簡単鍋テクニック!



「味に自信がない」「用意と片付けのことを考えると…」など、ひとり暮らしにとって、料理には様々なハードルがつきもの…。とはいえ、せっかくの“宅飲み”なら、乾きモノばかりでなく、ゲストの友達を驚かせる料理をふるまってみたい!

「みんなで共有する時間を楽しく演出してくれるのが、料理の魅力の1つ。少しの手間と気遣いが出来れば、それほど腕前がなくても、みんなで美味しく楽しめて、片づけにも手間のかからないメニューが作れますよ!」

そう語るのは、料理研究家の五十嵐豪さん。ぜひレシピを教えてください!

「みんなで楽しむなら、やはり鍋! 旬の食材を簡単に楽しめる上に、その場でワイワイ作りながら食べられます。今回は、いつもの鍋をもっと美味しく楽しめる“食べるつけダレ”を紹介します。カラフルな食材を簡単にテーブルに加えられるので、見た目も華やかになりますよ」

オーソドックスになりがちな鍋料理のタレにアクセントをつけるのは新鮮! 苦手になりがちな料理の彩り。ビジュアル的にもインパクトがあって、華やかなテーブルになりそうですね!

「鍋を食べるときに、ポン酢などのタレをつけて食べることが多いと思います。“食べるつけダレ”はいつもつかっているポン酢などに、刻んだ野菜を加えるだけで完成です! 例えばトマトやパセリ、旬の食材のニラなど、味と食感に特徴のある野菜がオススメです。大根おろしを加える要領で、様々な野菜をタレにプラスしましょう」

野菜を加えるだけなら簡単で、ヘルシーにもなりますね。それぞれの分量は、味をみながら調整していけばいいので、アバウトでも美味しく仕上がるのだとか。ちなみに、せっかくなのでちょっと変わったアレンジなどはありますか?

「和風の鍋にはみじん切りにしたトマトをつけダレにプラスしたり、辛い鍋には刻んだオクラをあわせてみてはいかがでしょう? 意外な味のマッチングが楽しめます。様々な食材を刻んでネギなどの薬味と同じように、タレに加えます。刻んで鍋に添えるだけで、食欲をそそる鮮やかなテーブルになりますよ。色みでもインパクトを狙うなら、赤い食材のトマトやキムチ。スッキリと食べられる、緑のキャベツやレタス、セロリも食感が面白いですね。また季節感を出すなら、今が旬の山芋をざっくり切って合わせ、とろみのあるタレにしたり、レンジ加熱したレンコンを合わせてみるのもオススメです」
好きな具材を持ち寄って、自由に料理を楽しめる“宅飲み”をさらに盛り上げるなら、飲み物も様々な種類を用意して、いろいろ飲み比べながら楽しみたいところ。そこでオススメしたいのが、サントリーの「ほろよい」! 心地よい甘さが広がる「カシスとオレンジ」など、味のラインナップが豊富なので、自分好みのテイストがきっと見つかります。具材やソースのセレクトに加え、お酒をセレクトする楽しさもプラスできれば、“宅飲み”がさらに盛り上がりそうですよね!

ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。 サントリー酒類株式会社

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