青いペン、ぬいぐるみ…すがれるものはなんでも!?

受験生時代の「願掛け」エピソード

2014.01.21 TUE


「現役のときはお守りを持っていたけれど、浪人時には願掛けしなくなった」(19歳・男性)という意見も。積み重ねた努力の分だけ、自信がわいて神頼みしなくなるのかもしれない
いよいよ受験シーズンが到来。ふだん「スピリチュアルなものは信じない」と思っていても、追い込まれると何かにすがりたくなるもの。社会人のみなさんのなかにも、受験生当時、合格という目標を達成するために、願掛けや神頼みをしたことのある人は少なくないだろう。そんな願掛け&神頼みエピソードを現役大学生・大学院生300人(男女各150人)にアンケート調査した。

【持ち物にまつわる願掛け】
万物に神は宿る? 果たして効果のほどはあったのかなかったのか…

・黄色い小物は、集中力が高まると聞き置いていた。(22歳・女性)
・青いペンは記憶力があがると聞いて使っていた(23歳・女性)
・テスト前日の寝る前に、使用する筆記具に対して宜しくと土下座していた。(23歳・男性)
・会場前で配っているお菓子とかカイロは他意が入ってそうなので受け取らなかった。(21歳・女性)
・幼少期から居たクマのぬいぐるみを試験に持っていくと受かると思っていた。(28 歳・男性)


【食べ物にまつわる願掛け】
「○○断ち」、語呂合わせ…受験生たちはこれで合格した!?

・大好きなお菓子を食べない。(22歳・女性)
・試験前日はカツ丼を食べる。(23歳・男性)
・チョコレートを食べると脳の働きが良くなると聞いたので、受験当日は朝必ずチョコを食べた。(19歳・男性)
・お昼ごはんは五目おにぎり。どのコンビニにも売っているし、決めておくと迷わない!(21歳・女性)

【神頼みその他】
すがれるものはなんとやら。受験期間になると一転して信心深くなる人が増加!

・「今だけ本気出す」「この科目だけ本気出す」「今日だけ本気出す」を気が付くたびに心の中で唱えていた。(23歳・女性)
・お守りを5個ぐらい胸ポケットに入れとく。(22歳・男性)

受験生だけでなく、社会人になってからも本気度が高い目標があると、祈りたくなるもの。対象はなんにせよ、目標に向けて達成すると信じる気持ちが、実力を引き出す後押しになるはずだ。
(吉原徹/サグレス+R25編集部)

※あるあるは、現在大学、大学院に通う全国の18~29歳男女300名
を対象に「受験に関するアンケート」について質問
調査期間/ 2013年11月19~21日、調査協力/アイリサーチ

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト