先輩たちも思わず耳を疑った

新人の「遅刻・欠勤」仰天理由!

2014.02.27 THU


こうした小さなムダが意外と遅刻の原因だったりして…。新社会人の皆さん! 慣れないうちは大変でしょうが、頑張ってください! イラスト/河合克夫
当たり前だが、会社にはルールがある。「遅刻や欠勤の場合は、上長に連絡を入れる」。これも、そのひとつだ。しかし、なかには突拍子もない理由を伝えてくる新人もいる。そんな“思わず耳を疑った”遅刻・欠勤エピソードを先輩諸氏から集めてみた。

いきなり驚かされたのは、「犬に追いかけられて遅刻しました」という理由。「『走ったらむしろ早く着くんじゃないか』と皆から突っ込まれていた」(サービス・男性)。

ペット関連の事例も多い。入社2日目で「飼っているウサギの具合が悪いので会社に連れて行っていいですか?」と電話してきた新人女子。「ダメだというと、『じゃあ、休みます』と即答されて衝撃を受けた」(不動産・女性)。一方、「外に逃げた飼い猫を探していたので遅刻します」は許容範囲という人も。「それならしょうがないかと許した」(IT・男性)とはなんてやさしい先輩だろう。

理解不能な言い訳もある。「『自転車に乗り遅れたので遅刻しました』という理由は意味がわからなかった」(広告・女性)。焦る余り、「電車」と言い間違えたのだろうか。「一緒に寮を出た先輩も遅刻しそうでタクシーを呼び止めたのに、僕を乗せてくれなかったから遅刻しました」という新人は、「『ヒドくないですか?』とキレていた」(教育・男性)そうで、開いた口がふさがらない。

世代間のギャップを感じるのは、「深夜までゲームをしていたので寝坊しました」という言い訳。「正直すぎてびっくりした」(デザイン・女性)。そして、「台風の日に『休みます』と連絡してきた女子。『先輩たちが出社しているなら業務に支障はないかと思って』と続けたのでひっくり返った」(看護・女性)。

最後にメルヘンチックな理由を。「『コジュケイがヒナを連れて道を歩いていたので、かわいくって藪の中までついていったら遅刻しました』と謝られた」(出版・女性)。うん、逆に大成しそうです。
(石原たきび)


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