みんなの保険セレクト事情

第1回 ボクらにピッタリの保険料は?

2014.03.31 MON

みんなの保険セレクト事情


「医療保険に入ったきっかけ」を聞いてみたところ、加入に特別なきっかけはないという人が32%も! オトナのリスクヘッジとして、医療保険加入は“当たり前”なのかも!?(R25調べ)

保険はムリのない範囲…月額5000円までが半数



消費税率アップとなる4月からは、抑えるべきところをしっかり抑えた賢い節約生活の重要性がますます高まりそう! 上手な節約テクニックといってまず思いつくのは、月々の固定費の見直し。とはいえ、余計な出費は削りつつも、生活に必要な分はきちんと払っていくこともまた大切。そんななか、人によって差がありそうな出費として、まず浮かび上がるのが保険料です。保障内容によっても様々な保険料が設定されている医療保険。果たして、ボクらにピッタリの保険とその保険料はどんなものなのでしょうか。今回は、すでに医療保険に加入しているR25世代100人を対象に、「R25世代と医療保険」について、アンケート調査を実施。その平均値を探ってみました!

まずは、そもそもみんなが「医療保険に加入したきっかけ」は何だったのかを調査。「就職」(28%)、「結婚」(26%)など、ライフステージの変化をきっかけとする人が多い一方、「なんとなく」という人も32%! 生活に劇的な変化が訪れるタイミングだけでなく、やはり年を重ねるにつれて体力の衰えを感じるのか、R25世代ともなると、けがや病気のリスクをなんとなく意識しはじめる人たちも多いようです。

では、そんな彼らが支払う保険料はいくらくらいなのでしょうか。続いて「現在の月払保険料」について聞いてみると、「1万円未満」の人が全体の8割以上、半数の人が「5000円未満」の保険料を月々支払っていると回答。うーん、これって妥当な金額? そこで、次に「毎月の支出のなかで、少し無理をしていると感じる項目」について調査。「家賃」(25%)、「食費」(24%)などがまず最初に挙がるなか、「保険料」を挙げた人は18%と比較的少数。「無理をしていると感じるものはない」という人が34%と最も多かったことから考慮しても、現在の保険料の支払額については、「妥当」だと感じている人が多いのかもしれません。

では、今回の結果をふまえて、R25世代が無理せず加入できる医療保険のサービスとは、いったいどんなものがあるのでしょうか。住友生命・三井生命グループのメディケア生命が提供している医療保険「メディフィットA(エース)」を例に調べてみると、30歳男性の場合、60歳までの有期払いで、1回の入院の支払限度日数を60日とした契約だと、日額1万円の入院保障に先進医療保障のついた「標準プラン※1」が月額4736円。入院保障日額5000円にがんなどの保障も付けた「3大疾病充実プラン※2」が4966円と、R25世代の半数が挙げた「5000円未満」に収まる金額で、しっかりと保障を受けられるようです! さらに終身払いにした場合、「標準プラン※1」が月額3360円、「3大疾病充実プラン※2」が月額3560円とよりお手頃に!

ある程度コストをかけながら、今後のリスクヘッジを考えるのは、社会人として大切なことのよう。もちろん、必要な保障内容は人によって違うものなので、自らの医療保険について、一度しっかり考えた方がいいかもしれませんよ。

※1【標準プラン】
医療終身保険(無解約返戻金型)(主契約):日額10000円(6大生活習慣病追加給付あり型、手術Ⅱ型)
先進医療特約(11):先進医療給付金(技術料相当額) 先進医療一時給付金5万円

※2【3大疾病充実プラン】
医療終身保険(無解約返戻金型)(主契約):日額5000円(6大生活習慣病追加給付あり型、手術Ⅱ型)
先進医療特約(11):先進医療給付金(技術料相当額) 先進医療一時給付金5万円
がん入院特約:日額5000円 抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約:1か月につき5万円
がん診断特約:1回につき50万円 3大疾病保障特約:一時金50万円

*腫瘍用薬=しゅようようやく

※1※2
保険期間・保険料払込期間:終身
保険料払込経路:口座振替扱い、クレジットカード扱い(月払いのみ)

<引受保険会社>メディケア生命保険株式会社
〒135-0033 東京都江東区深川1-11-12 住友生命清澄パークビル
メディケア生命コールセンター:0120-315056

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