「とりあえずチューハイ」人気の秘密とは!?

チューハイ市場に一大ブームの予感

2014.07.01 TUE


「穂呂苦美の研究レポート」といったマジメなレポートから、「とりあえずチューハイ大調査!」などのおもしろコンテンツまで!
「とりあえず○○」の座をビールから奪い取ろうとするチューハイ事業部の画策を描いた「キリンチューハイ ビターズ(お酒)」のCMはもう観ただろうか? 販売元のキリンビール曰く、現実でも「チューハイ事業部の謀反」は順調に浸透し、一杯目からチューハイを飲む「とりあえずチューハイ」派も増えているとのこと。実際、「キリンチューハイ ビターズ」は、発売からわずか3週間で年間販売予定の約7割を達成し、一時は品薄状態にもなっていたのだとか。定番のレモンライムとグレープフルーツにスパイシージンジャーを加えた3種類のフレーバーはどれも人気で、その人気の秘密は“ほろにがさ”にあるという。その “ほろにがさ”は、ぜひ自分の舌で確かめていただきたいところだが、まだ飲んだことがないという人は、まずWEB上で商品の開発レポートをチェックしてみるのもいいかもしれない。ブランドサイト内のスペシャルコンテンツ「ほろにがさ研究所」では、女性研究員の穂呂苦美(ほろにがみ)さんによる“ほろにがさ”についての研究レポートを公開中。苦味の種類やビールはなぜ飲み飽きないのかの分析、さらに特許出願中となっているビターリキュールの秘密の効果までが語られるなど、試してみたくなる小ネタが満載だ。

他にも、ほろにがさ研究所が調査のプロであるディグラム・ラボとタッグを組み、「とりあえずビール」派と「とりあえずチューハイ」派を徹底比較した調査内容も公開中。「とりあえずチューハイ」派は、「とりあえずビール」派に比べて、おごられ上手でワイルド、さらに計画性がある…といった調査結果は、ビジネスパーソンならずとも気になるところ。さらに、20の質問に答えるだけで自分の本当のキャラクターがわかる性格診断コンテンツもオープン。あなたの身に降りかかるであろう“ほろにがい”経験を予報してくれるようなので、お酒の席でも盛り上がりそう! ぜひ一度チェックすることをオススメしたい。

「とりあえずチューハイ」という新スタイルを確立させつつある「キリンチューハイ ビターズ」。実際にその“ほろにがさ”を飲みながら確かめつつ、ブランドサイトでそのうまさの理由を確認してみるのも、おもしろいかも。

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