サマージャンボ宝くじのヒミツ

ジャンボ宝くじ1等当せん金の受け取り方。

2014.07.22 TUE

サマージャンボ宝くじのヒミツ


ジャンボ宝くじの高額当せん金の受け取りは、銀行の個室で行われるのが通例。 イラスト/室木おすし

高額当せん者だけがもらえる本があった!



さあ「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ6000万」を買って、1等を当てるぞ! …とその前に、もしも、いや絶対やってくるであろうその時のために、1等の高額当せん金を受け取る段取りを知っておこう。捕らぬタヌキのほにゃらら…と言われようと、やはり億単位の1等当せん金のやりとりは気になる! みずほ銀行の宝くじ部に聞いてみた。

●当せん金の受け取り場所はやっぱり「個室」?
1等当せん金の受け取りは銀行で行われる(街の売り場ではできない)。そして銀行の中とはいえ、大金のやりとりは周囲の目も気になるだけに、やはり個室に案内されるのが通例なのだという。これだけで、V.I.P.感もテンションも上がりそう!

●受け取りは「現金」でドーン! なの?
当せん金の受け取り方法は「全額現金で」「全額振込で」「現金と振込の組み合わせ」など、こちらの希望に合わせてくれる(受け取り時期の分割は不可)。たとえば、いったん全額の現金を自分の目で見てから、振込にしてもらう…なんてことも可能なのだとか。まあ、全額現金で持って帰るのは緊張するので、振込にしてもらう人が多いよう。

●高額当せんしたら「心構え」「やるべきこと」を学ぶ本がもらえる!
当せん金受け取りの手続時には、冊子『【その日】から読む本』が渡される。高額当せん金を手にした際の心構えや、考えるべき事などが書かれたこの「勝者のための本」を、今回特別に見せてもらった。するとそこには冷静なアドバイスの数々が。ちなみに第1章は「受け取った当せん金は、とりあえず安全な場所へ」となっていた。おぉ、いきなり現実的。
当せん金を安全な場所に保管したら、まずはスケジュールを立て、気持ちを落ち着かせてから「誰に話すか」を考える…など、その内容はどれも実にリアル。当せんすると興奮したり、神経質になったりと、普通の心理状態ではなくなることも分かる。読んでいるだけでドキドキする…。ほか「使い道の考え方」「相談相手について」「当せん金の分与の仕方」「貯蓄・投資について」など。これは、当たっていないのに参考になるかも…。

さて、高額当せんした際の段取りも把握したし、あとは当せんするのを待つだけ。もしまだ買っていないなら、7月25日(金)までの発売なので今すぐ売り場へ。「サマージャンボ宝くじ」は今回、1等・前後賞合わせて6億円(1等4億円が26本、1等の前後賞1億円が52本)! そのほか、2等1000万円が52本、3等100万円が2600本、そして4等1万円は26万本(本数は発売総額780億円・26ユニットの場合)となっている。

そして新登場の「サマージャンボミニ6000万」は、当せん本数の多さが魅力! 1等(6000万円)の本数が90本で、2等600万円が180本、3等60万円が1800本、そして4等6万円の当せん本数は1万8000本も(本数は発売総額270億円・9ユニットの場合)!

2つあわせて買うのもアリ。ビッグな夢にチャレンジしよう!

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