納豆、えびせん、チーズ、チョコレート味まで!

家庭用製麺機でオリジナル麺に挑戦

2014.07.18 FRI


このフィリップスヌードルメーカーがあれば、「今日ウチで生麺食べない?」なんて誘い文句のレパートリーが増えるかも!?
暑くなり、するするっと食べられる麺類が恋しい季節になってきた。そんな今の時期にぴったりのアイテムが登場。電気メーカー・フィリップスから発売された、自宅で気軽に麺を作ることができる製麺機『フィリップスヌードルメーカー』だ。

この商品は“こね”と“製麺”の両方がたったの10分でできるスグレモノ。製麺機内に粉と水や卵などの材料を入れるだけで、ラーメンやうどん、パスタ、そばといった麺を簡単に作れてしまうのだ。さらに、「ほうれん草ジュースを入れてほうれん草パスタを作る」など、オリジナル麺が作れるらしい…。本当にそんなことが簡単にできるのか、実際に試してみることに!

最初に挑戦したのは、粉、塩、水だけで作れるうどん。

基本のこね時間“5分”で製麺し、こねられた麺を茹でて、ざるうどんにして食べてみた。コシがしっかりしているし、うどんの香りもしてウマイ! 市販のうどんと比べても引けを取らない味だ。

次に、ワクワクしつつオリジナル麺を考えて作ってみることに。

まずは、かっぱえびせんを混ぜた“えびせんうどん”。粉々にしたえびせんを混ぜ、スイッチオン! すると、切れることもなく少し色付いたなが~い麺が出てきて感動! 「さくらえびの味がするうどんになるのだろう…」と思っていたけど、茹でてみるとかっぱえびせんそのままの味が! ほどよい味の濃さなので、つい食べすぎてしまいそう!

次に、納豆を混ぜた“納豆うどん”を作ってみた。「納豆ごはん」をイメージして生卵にネギ、しょうが、醤油を入れてスイッチオン。匂い、ねばりがないものの、納豆の味がかすかに残る想像通りのおいしいうどんが完成した!

続いてパスタ作りにも挑戦。女子が好きそうなハーブとチーズを入れた“ハーブチーズパスタ”を作ってみることに。製麺される時点でハーブのいい香りがしたので期待していたのだが、茹でている最中に麺がブツブツ切れてしまった…。味はとてもおいしかっただけに残念! とろけるチーズを使ったのがマズかったのかも?

そして最後に作ったのは、チョコソースを混ぜた“チョコパスタ”。出来上がったのはそばと見間違えるほどの茶色い麺。でも、茹でてから噛んでみたらほわっとチョコの味がします! そんなチョコパスタに生クリーム、ミカン、チョコソースをトッピングして温かいデザートパスタに!

味はというと、んー、パスタっぽさはしっかりあるのに甘い…。食感と味がチグハグで、美味しい…とは言い切れない結果に。

「これは温かかったのがよくなかったんじゃないか」と、次は冷たいデザートパスタにしてみることに。チョコパスタにバニラアイスをのせ、酸味のあるベリーソースをトッピング。冷たくしたことで、パスタっぽさがなくなり、食べやすくなったので、新ジャンルのスイーツとして確立できるかも!?

準備に手こずったり、水分量を間違えて失敗したり最初は大変ではあったけど、「あの食材を混ぜるとおいしいかも…。だとすると水分は少し減らした方がいいかもな」と麺作りに完全にハマった筆者。

できたてホヤホヤの手作り生麺を食べたい方、自分だけのオリジナル麺を作りたい方は、試す価値アリ!
(キンモク星司/short cut)

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