おかずゼリーに具のソースetc.

忙しい男性にオススメの楽ちん調味料

2014.08.12 TUE


さっそく「おつまみラー油」を作って、パックご飯にかけてみた。さきいかが香ばしく、柿の種の塩味がちょうどよくて、ご飯が進む。暑さで食欲が減退しがちなこの時期、トウガラシを若干多めにするのもよさそうだ
お金の節約や体調管理を考えると、面倒でも自炊をした方がいい…と思いつつ、なかなか手が出ない。そんなものぐさなR25世代にうれしい“ブーム”が進行中らしい。

というのも「肉味噌風そぼろ」や「卵と野菜のタルタル」など、具だくさんでご飯やパンにかけるだけで美味しく食べられる『具のソース』(キユーピー)や、肉じゃがや麻婆豆腐の味が楽しめるゼリー『おかずゼリー』(クリニコ)など、手軽なおかずが人気を集めているのだ。

「最近は“家飯ブーム”で、自炊して凝った料理を作る男性も増えています。でも、本格的な料理は面倒だし、忙しくてそんな時間が取れないときには、主食と調味料の組み合わせで十分、食事ができちゃうんですよ」

そう教えてくれたのは、フードコーディネーターの野口英世さん。調味料を使って、カンタンに美味しい食事をするコツはありますか?

「『具のソース 卵と野菜のタルタル』は、そのままパンにかけてもいいけれど、上にスライスチーズを載せて焼くとさらに美味しいです。また、ご飯に合う調味料なら、『エバラの焼肉のたれ 黄金の味 具だくさん:玉ねぎとガーリックの旨味とコク・中辛』(エバラ食品)もオススメ。レタスで包んで食べると、味も栄養価もアップします」

手軽でうまい男の料理、という感じがしますね。女子が急に家に来たときに喜ばれそうなメニューがあれば…なんて、都合がよすぎますか?

「すごくカンタンなので、自家製調味料を作る、というのはどうでしょう。オススメは“おつまみラー油”。意外にもラー油は自宅で作れてしまうんです。さきいか、柿の種、トウガラシ、すりゴマ、オイスターソースを耐熱ボウルで合わせて、170度に熱したサラダ油&ゴマ油を入れて混ぜるだけ。麺つゆや小魚アーモンド、ニンニクやショウガを加えてもいいし、好みに合わせてアレンジすることができます」

おお! ニンニクを少し効かせた自家製ラー油でペペロンチーノ風のパスタ、麺つゆ風味でピリ辛うどん…なんて、女子ウケもよさそうですね。調味料をうまく使えば、あまり手をかけずにりっぱな“料理男子”に見せることができるかも?
(月川碧/blueprint)

※この記事は2011年08月に取材・掲載した記事です

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