癒やし効果から印象アップまでお任せ?

電卓、眼鏡 …小粋な木製グッズ5選

2014.10.07 TUE


メガネのタナカの「wood BY TANAKA」シリーズ。価格は超薄型レンズ付きで2万520円(税込)で9月26日から発売中。売り切れ次第、販売終了になる予定なので、気になる人は急げ!
「木のぬくもり」なんて言葉もある通り、木製の品に独特の温かみや優しさを感じる人は多いもの。ならばビジネスシーンで利用するアイテムにも「木製」を導入したら、殺伐としたオフィス空間も少しは和らぐかも?最近では、“意外な木製商品”が続々と登場しているので集めてみた。

●木製キーボード
まずご紹介したいのが「木製キーボード」。フランスのOreeというブランドが製作している「Oree Keyboard」だ。木目が美しく、長いデスクワークの良き友になってくれそう…。Bluetooth接続でWindows、Mac、携帯端末でも利用できるため使い勝手もよさそうだ。

●木製電卓
木でできた電卓も登場。木香屋が手がけるソーラー電卓「Solar battery Calculator」だ。丸みのある持ちやすいフォルムで、触り心地もよさそう。面倒な経費精算や見積書作成も穏やかな気分で行えるかも?

●木製名刺
ビジネスマンの顔、名刺も木製のものがある。複数のメーカーで製作されているが、山口印刷のものは桐、杉、メープル、ヒノキなど木の種類を選べる。お値段も100枚で4900円~と手ごろ。第一印象アップに導入してみては。

●木製電球
ちょっとオドロキなのがこちら。フォルムはふつうの電球だが、通常であればガラスでできている部分が、なんと木製。灯りをつけると木目がぼうっと光り、オシャレな間接照明のよう。「熱くなって燃えちゃわないの?」と思うかもしれないが、中の発光部分はLED。あまり熱を発しないというわけだ。オーストリアのLEDONというメーカーで製作されており、デザインしたのは日本人のフクサダリョウスケ氏。

●木製メガネフレーム
メガネのタナカが手がける「wood BY TANAKA」シリーズは、天然木を使ったかけ心地のよいフレームが特徴。フィギュアード(メープル)、パープルハート、レッドウッド、エボニーという、楽器やインテリアなどの素材にもなる厳選された木が使用されている。

「wood BY TANAKA」シリーズには 「6種類の木×5種類のフレーム形状」があり、シリーズは全部で25パターン。 自分に似合う組み合わせを見つけ出すのも楽しそうだ。が、このシリーズはデザインだけではなく、かけ心地にもこだわりがある。メガネのフロントとサイドの接合部にバネ蝶番を使うことで、顔の幅に合わせた優しい かけ心地を実現。フロントと耳にふれるパーツは木製ではなく、通常のメガネ素材のため硬い装着感はない。メタルやプラスチックなどの定番フレームに飽きたら、ぜひトライしてみたいところだ。相手に与える印象もグッと変わってくるはず。

おしゃれで優しい雰囲気を醸し出す木製アイテムの数々。ビジネスシーンでさりげなく取り入れたら、“センスのいい人”とあなたの株も上がるかも!

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