上手にサボっておいしいものが作れる

最新「オトコ自炊お助け家電」6選

2014.11.09 SUN


未熟な料理の腕も、調理家電の助けを借りればレベルUP間違いなし!? 写真は、マルチグルメプレート〈クイジナート/実勢価格:1万4800円〉
このところ、数々の調理家電がヒットし話題になっている。しかし、これまで調理家電を購入したものの結局使いこなせずに飽きてしまい、台所の隅に眠らせている人もいるかもしれません。 

そこで、調理家電に詳しいライターのコヤマタカヒロさんに聞いたところ、飽きずに使い続けられる商品を選ぶにはポイントがあるといいます。

それは自分がよく作る料理や、食生活に合わせてチョイスすること。例えば、普段から比較的料理をすることが多く、調理の過程で食材を刻む、混ぜる、といった作業をよくする人であれば、スライサーやミキサーといった、そういった下処理を助ける家電を選ぶこと。また、料理をするよりもお総菜を買って食べることが多いという人はより優れた温め機能を持つレンジ…といった具合です。

さて、以上のアドバイスをもとに編集部では最新調理家電のなかから、料理初心者の調理が楽になりそうな「オトコ自炊お助け家電」を6つチョイスし実際に使ってみました。気になるものがあったら、試してみてはいかが?

■マルチグルメプレート〈クイジナート/実勢価格:1万4800円〉
ホットプレートとして使えるだけでなく、フタの部分からも加熱し食材を挟み焼きできる一台。フライパンでは上手に火を通すのが難しい、ハンバーグに挑戦したところ裏返す必要もなく楽に調理できた。また波型プレートによってついた網焼きのような焦げ目もGOOD!

■GOPAN(SD-RBM1001)〈パナソニック/実勢価格:5万5000円〉
お米でパンが作れることで話題になったGOPANの最新モデル。懸案だった作動音を低減しサイズもコンパクトに。生米から作った米パンはモチモチとした食感で美味! 材料をキチンと量りさえすれば、あとはスイッチひとつで完成に至るのも初心者には頼もしい。

■ローリーエッグマスター〈シナジートレーディング/5880円〉
アメリカ発の卵焼きマシン。筒状の本体の穴に油を塗り、卵を流し込めば10分弱で棒状に焼かれた卵焼きがニュルニュルと出てきた…。その様は調理の風景としてはかなりユニークだが、できあがった卵焼きはフライパンで苦労して作ったものよりもフワフワでおいしかった!

■ノンフライヤー(HD9220)〈フィリップス/実勢価格:2万9800円〉
「油を使わずに揚げ物が作れる」ということで話題になった調理家電。食材の水分と油分を利用して調理するとのことだが、半信半疑で鶏の唐揚げを作ったところ…。皮はサクッと、肉は適度にしっとりとした食感の紛れもない“唐揚げ”が完成。揚げ油の処理が無用なのも魅力。

■モテナシベーカー(SMS-801)〈石崎電機製作所/実勢価格:4980円〉
「不器用男子でも、ラクラク使える」がコンセプトのホットサンドメーカー。プレート上でパンにチーズ、コンビーフを挟みフタを閉じてスイッチを入れたら5分程度で完成。手入れもしやすく、忙しい朝にも重宝しそう。丸型フリープレートを使えば、パンケーキも焼ける。

■ZITANG(RG-GS1)〈三菱電機/実勢価格:8万4000円〉
“時短”がコンセプトのレンジグリル。食材を素早く加熱するレンジ機能と、香ばしく焼き上げるグリル機能による「自動リレー調理」が最大の特徴。卵をからめたごはん、具材、調味料をまぜあわせ皿に広げて投入。かかった時間は10分ほど、レンジでチャーハンができて驚き!

※この記事は2013年11月に取材・掲載した記事です

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