笑いのツボ、趣味、食…。弱点の一致もポイント

相性いいかもと思う瞬間TOP10

2014.12.18 THU

世論調査


付き合ってみて初めて相性の良さに気付くというパターンもある。相性サイアク…と思っても、相手のことをよく知るうちにその印象は変わってくるかも?
異性と付き合ううえで気になってくるのが「相性」。運命的な出会いで恋に落ちたとしても、相性が良くなければ関係は長続きしないものだ。そこで、20~30代の女性200人にアンケート調査を実施。男性に対して「この人と相性いいかも」と思うのはどんな時かを答えてもらった。

●相性いいかもと思う瞬間TOP10
(1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)

1位 笑いのツボが一緒だったとき(319pt)
2位 映画や本、音楽などの好みが一緒だったとき(240pt)
3位 食べ物の好みが一緒だったとき(233pt)
4位 苦手なことや弱点が一緒だったとき(120pt)
5位 家庭環境や生い立ちが似ていたとき(91pt)
6位 旅行してみたいところが一緒だったとき(50pt)
7位 互いの得意分野と苦手分野が正反対だったとき(40pt)
8位 友人から「あの人と相性良さそうだよね」と言われたとき(35pt)
9位 ファッションの好みが一緒だったとき(32pt)
10位 好きな芸能人が一緒だったとき(8pt)

3位まではテッパンの項目。「趣味や好みの一致」は相性の大前提。注目すべきは「プラスの一致」のみならず、4位のように「マイナスの一致」も共感を呼ぶということ。それぞれの項目について「相性がいいかも」と思う理由は以下の通り。

【1位 笑いのツボが一緒だったとき】
「同じことで笑えるって幸せなことだと思うから」(25歳)、「とにかく会話が楽しくなるし、相手のことをもっと知りたいと思う」(27歳)、「一緒にいて楽しそう」(28歳)、「一緒に笑えることが多くなって幸せになれそう」(39歳)

【2位 映画や本、音楽などの好みが一緒だったとき】
「話題に困らない。お互いに楽しいと思う」(23歳)、「感覚が近い人ということになると思うので、自然体で付き合えそう」(36歳)、「休みの日でも趣味をメインに一緒に過ごせそう」(38歳)

【3位 食べ物の好みが一緒だったとき】
「食事は大事。好みが合わないとデートや旅行の際に一緒に食べられなくて困る」(36歳)、「毎日食べるので、合ったほうがよい」(33歳)、「結婚したら困らないのと、私自身食べるのが好きなので」(36歳)

【4位 苦手なことや弱点が一緒だったとき】
「楽しいことや好きなものが一緒よりも、苦手なものが同じ方がうまくいきやすそう」(30歳)、「好きなことが同じよりも結束力が強くなる気がするから」(28歳)、「気持ちをわかってくれそう」(28歳)

【5位 家庭環境や生い立ちが似ていたとき】
「自分と同じように今までの人生を生きてきた人となら、今後も一緒に頑張れる気がするから」(25歳)、「お金の使い方や物の価値観が同じだと思うから」(36歳)、「育ちが悪い人とは絶対に付き合えないし、両親にも紹介出来ない」(36歳)

そのほか、【6位 旅行してみたいところが一緒だったとき】「興味がある対象や旅行先での食事の楽しみなど、いろいろと共有できるものが多いから」(32歳)、【7位 互いの得意分野と苦手分野が正反対だったとき】「お互いに自分にないものを持っていて、補い合えそうな感じがする」(25歳)、【8位 友人から「あの人と相性良さそうだよね」と言われたとき】「周りが見てる相性って実は当たっていることが多いと思う」(29歳)など。

当然のことながら、一致点が多いほど「楽しく過ごせそう」「長続きしそう」と考える女子が多い様子。気になる女性がいる人は、彼女との共通点がいくつあるか数えてみては?
(有栖川匠)

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